カテゴリ:2007.04_PARIS&CZECH( 46 )

2007年4月29日(日)

いよいよPARIS最終日。今日もパリの街をお散歩。
少しゆっくりした朝、クロックマダム風の朝食。
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どこに行こうか悩んだ結果、近くの動物園に行ってみる事にした。
来た当初より満開になった、大きくてきれいな花の木。
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植物園の花も満開。芝生に咲く小さな花が可愛い。
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ずっと来ていながら初めて入る動物園。昔は狭い檻に入れられた動物が可哀想で、
動物園は好きじゃなかったんだけど・・・

PARISの動物園は緑が多い!おまけに動物と近っっ!
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このフラミンゴの庭?囲いがとても低くて小さい子供が中に入ったりしてた。
旭山の動物園でも有名になった「行動展示」
こっちの動物園では普通にそういう施設になってた。サル系の建物は、中と外を自由に行き来出来るようになっていて、藁を丸めて遊んだり、ロープにぶら下がって遊んだり。岩場風の施設では、暑さのせいか、ずっとふて寝?したヒョウの後ろ姿が。
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鳥舎は木々に囲まれ、どこにいるのかわからない状態・・・
爬虫類館は木造のアンティークな建物。ハリーポッターみたい。
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こんなところで初めてお目にかかるとは〜(TVでしか見た事無かった)
高く組まれた竹の微妙な所で昼寝中。
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やっぱり家族連れの多い動物園。この人慣れしてるラマは、とどかない木の枝を何度もお父さんに引っ張ってもらって葉っぱを食べてた。
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想像と全然違ったPARISの動物園。とにかく都心とは思えないくらい緑が多くて
動物との距離がとても近いし、いかにも檻に入れられてるという感じが無くて
のんびり見に来れる所でした。沢山の家族連れもカップルも、お弁当持参で
ベンチやその辺の芝生でランチタイム。いいなあ、こういうのって。

動物園を出て、メトロでリュクサンブールからサンジェルマンまで。
バスに乗る事が多かったけど、メトロのホームはやっぱりPARISぽくて好きだ。
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日曜日のリュクサンブールは、どこの芝生も人で一杯。
ようやく空いたイスに座ってのんびり景色を眺めてみる。
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大好きなサンシュルピスに「来年も来ます」のご挨拶。数年計画の修復に入っています。
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サンジェルマンの古い通り、サンタンドレ。
こういう古いPARISを感じる場所が、ずっと残っていて欲しい。
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さて、今日は帰国する日。
名残惜しい気持ちを残しつつ、オペラ座横からロワシーバスで空港に向かいます。
メトロに乗る頃から、今までの夏日がうそのような突然の雨。
きっと空の神様が、あたしの気持ちを察したんだなーなんてメルヘンチックな事を思ってみる。バスに乗ってると半端じゃない雨になってきた。旅行で雨に降られるってめったにないことなのに。

空港に着いてチェックインカウンターに向かってると、地上アテンダント?のお姉さんが「こっちに来て〜」と笑顔で手招き。素直に行くと、自動チェックイン機で、「どこの席にする?」とチャカチャカ操作。希望するような席は空いてなかったけど、とりあえず通路側を確保してもらい、ペラペラしたレシートのような物を渡される。ゲートのチェックインでも見せるだけらしい。便利になったけど、何だかさびしー。ちなみに自動チェックイン機、お姉さんが進んでやってくれたので、どう操作するのかわかりません・・・。

チェックイン後、友人にメール。
そう、お忘れの方がほとんどかと思いますが、出発も帰国も友人と一緒なんですよ。
まあ飛行機の座席も別々なので、ほぼ一人旅みたいなもんですが。
メールすると、なんとすぐそこに。何だか繋がってますね。
最後のお土産を買ったり、お茶したりしての搭乗待ちをしてました。
普段は一人で行動したいけど、こういう時に一人じゃないのが、お互いイイんです。

外は、ますます激しい雨。おまけに雷まで鳴ってます。やめてー(雷キライ)
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シャルルドゴールのトイレって、こんなんでしたっけ?流行りのZEN?
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いよいよ搭乗。さよならparis、また来年〜〜〜(;_;)/

機内食は、例によって「ベジタリアンメニュー」です。
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夜便なので、食後はちょっと映画見て、おやすみなさい〜。ほとんど普通に寝てたので、あっという間に到着してしまった・・・。
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今回の旅も、出会った人に恵まれた素敵な旅となりました。
チェコの人は、本当に親切。言葉が通じなくても一生懸命伝えようとしてくれる。
町並みも古くて小さくて、とても素敵だった。
PARISは、いつ来ても気持ちがいい。あたしにとっては心が気持ちよくなる街だ。
そして、いつも親切にしてもらったり、笑顔になれる事が多い。
やっぱりいいなあ、PARIS。また行くぞ!!

〜FIN〜
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by harun_parisbali | 2008-02-11 19:39 | 2007.04_PARIS&CZECH
随分間が空いてしまいました。
去年から足掛け2年の旅行記になっちゃったし・・・長過ぎだっ!

って事で、今更ながら去年のチェコ&paris旅行記、大詰めとなります。


2007年4月28日(土)

以前もParisで「冬の味わいサロン」みたいな食品見本市に行ったんだけど
今回も事前に情報をGETしてたので、初トラム体験と合わせて行ってきました。

開催場所は蚤の市で有名なヴァンヴの近く。
メトロでPorte d'Italieまで行って、そこでトラムに乗り換え。
名前にPorte de〜と付く所は、元々パリを囲んでいた城壁にあったの名残り。
パリに入る為のいわゆる関所だったんですね。
このPorte de〜という名前のついた駅がある所は、城壁跡のためboulevardと呼ばれる広い道路です。でも、トラムがあるここは、なんと大胆にも2車線分の道路をトラム用にしてました。土地を買収してまで車線広げるどっかの国にも見習って欲しい潔さです。
そんな Porte d'Italie からトラムで Porte de Versailles にある会場に向かいます。

トラム Porte de Versailles
まだ新しくてきれいなトラム。車窓も見えて快適。
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チケット買って入場、会場が広くて人もいっぱい。みんな「大人買い」
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今回のFoire de Parisは、「パリ見本市」みたいな感じ。
食材から電化製品、ガーデニングにお土産品まで。フランスのみならず
ヨーロッパやアジアの国々からも出展がありました。
残念ながら日本の出展はなかったけど。
基本的にバイヤー相手なので、前回のサロンと違って試食三昧ってことはなかったけど
出展が多すぎて、見て回るだけで一日がかりってくらい。

とりあえず、一番見たい食品関係のブースに行ってみると、
とあるBoulangerieが無料スクール開いてました。
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参加者は子供たちがメイン。バゲット作りに挑戦中。やさしくやさしく丸めてました。
成形した生地はリネンのナプキンに包んで休ませます。

日本人の感覚じゃ「え?!」となりそうなハム屋さんのイラスト。ブラックです・・・
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ハム屋さんの出展がとても多かった。
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見て回るのに疲れるくらいの出展数・・・しばし、休息と致します。
「おいしいよ」と言ってかけてくれたナントカソース。
量も多くて一個で十分なケバブサンド。酸味の効いたソースはおいしかった〜。
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前の日記に書いた「パリ市庁舎」以外にもテレビ局も出展。日本でもおなじみ
「テレビショッピング」の生中継。フランスM6局
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さーて、物凄い数の店を半ば駆け足で見た後、各ブースの広場でやってるコンサートを見てきました。この見本市開催中、何組ものアーティストが各所で随時コンサートやってました。
見てきたのは、Mira Leonというイタリア系インディーズバンド。
バイオリン?とのセッションで、アジア系のダンサーもうまいしノリもよくて色んな年齢層に受けてた。一番盛り上がってたのは、出展してる店が終わって見に来たイタリア人だったけど。
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そんなこんなで、めまぐるしくも楽しい一日だったのでした。
そうそう、ブースの中でイタリアンジェラートを食べながら二度目の休憩をしてた時、
同じように疲れきった顔したフランス人夫婦に「それ、どこで買ったの?」と聞かれました。広すぎる会場、みんなお疲れ気味。ジェラート買ったお店は大繁盛してました。

この日、パリ最後の夕食。ゴージャスに!と思ってたけど疲れて軽めに終了〜。
(といっても量としては結構あるんだけど・・・)
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by harun_parisbali | 2008-02-11 18:23 | 2007.04_PARIS&CZECH
11月に入って随分涼しくなりました。
そろそろ銀座の街もクリスマスイルミネーションの準備が始まってます。
シャンゼリゼにはとても及ばないけど、
それでもイルミネーションはロマンティックな気分にさせてくれますね。
おしゃれしてクリスマスディナー、
な〜んていう事はめっきりなくなってしまったけど( ̄▽ ̄;)

さてさて、パリ旅行記も残すところ3日となりました。
いやー長い、長過ぎました・・・・・
すっかり忘れられそうな期間になってしまいました。反省ですな(^-^;A

では残り3日、頑張りますかー!


2007年4月27日(金)

パリ滞在も残すところ3日となりました。
なので、この日はめずらしく午前中からお出かけです。
何にも買物しない身としては、ひたすらお散歩な毎日なんだけど。

今日はバスで5区から18区のモンマルトルまで行ってみた。
毎回ここにも来てるなー。何だか上からパリの景色を見たいのよね。
って事で、終点のピガールで下車。何たってバスは1本で行けるのがラクチン。
ピガールからは、モンマルトルまで1キロ弱。
全然遠くはないんだけど、ヘタレなあたしはモンマルトルバスという
モンマルトルを巡回しているバスに乗ってサクレクールまで行く事にした。

このバス、グルグルとあちこち回りながらサクレクールから裏側の街まで行くんだけど、
普通の観光じゃ行かないようなところを回るから結構楽しい。
結局サクレクールの裏側を思い切り下った18区(バス停)という終点まで乗ってた。
ここは本当に観光客が行かないところ。まあ見る物もないけど。
でも終点に教会があったから、しばらくそこを見学して
モンマルトルバスでサクレクールまで戻った。

e0103211_2375525.jpgサクレクールの裏側

この脇にある小さな公園がとてもいい感じ。
見事に咲いた藤棚がとってもきれいだった。
ほんとに小さい公園だけど、地元の人は2〜3人で静かに話していたり、芝生に寝転がって本を読んでいたり。
あー、和むな〜という雰囲気の公園。近くにこんな公園があったら素敵なのに。
小さくて奥まってるけど、全然怪しい公園じゃないし。

モンマルトルよねー、っていう風景ですね。
テルトル広場。すっかりお土産屋さんになってる。
下は、モンマルトルの観光用プチトラン。もちろん大人も乗れます。
高いけど、かなり広範囲で走ってます。
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テルトル広場近くの店でクレープ食べて休憩。
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テイクアウトもOKな店なんだけど、席に座れるのは店で食べる人のみ。
もちろん持ち帰りの方が安い。でも、店の脇にテーブルが並んでると座りたくなるよね。
と、クレープ頼んで座ってたら、隣のテーブルに観光客らしい欧米人のおばさまが。
手には持ち帰りのクレープ。そしたら、店主がめざとく見つけて
「持ち帰りの人は座らないで!」と半分怒鳴ってた。
おばさまはフランス語がわからなかったらしくて、「何て言ったの?」と聞いてくる。
あ〜〜英語は更に低レベルなのよぅ〜(T_T)
とりあえず、拙い英語(文章になってないけど)を理解してもらえたけど、焦るわ〜。


頼んだクレープを食べてたら、隣の教会から、こんな子が!
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パリで野良猫ってめったに見かけないけど、大人になりきってないくらいの子だったなー。バイクでひとしきり遊んだ後、あっちに行ったりこっちに行ったりして、猫好きな観光客を楽しませてました。(もちろん、あたしも〜)

ちゃんと、ご飯食べてるのかなー、と気になって出て来た植え込みを覗いたら
誰か面倒見てるみたいでお水とカリカリが置いてあったから、ほっとした。
おまけに、植え込みで暴れてるから、何してんの?と覗き込んだら
食いちぎった?すずめで遊んでました・・・・・たくましいわ( ̄▽ ̄;)

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初めてパリに来て、この景色を見たのは約17年前の事。
その頃から比べたら随分ビルが増えたし、排気ガス?で街が霞んでる。
以前は日本のような四角いビルは少なかったけど、再開発で12区から13区にビル群が建設されてる。時代の流れだから仕方ないけど、中世風のパリの街並が好きな者としてはかなーり寂しい。日本のビル群が作る街並が嫌いで旅行してるのになあ。

e0103211_23354161.jpg芝生があると、どこでもこの状態

でも、この和んだ風景が好き


サクレクールからピガールに戻って、そこからバスでオテル・ド・ヴィルまで。
BHVで、ちょっとした小物を買って店内を冷やかした後、マレの街を散歩。
何だかんだ言いつつ、この界隈も好き。しょっちゅう散歩に来てるなあ。
だけど、マレの古い街並も少しずつ変わりつつある。
去年道路工事してたところは、きれいな石畳に変わってた。
変化しつつも、古いものも残していく、そういうところが好きだ。

昔はパン屋さんだったお店も今はブティック
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マレから歩いてシテ島まで。途中またまたセーヌ川を堪能。
セーヌ川の橋の上から、ボーッと眺める空が好き。
ボーッとしてたら、イギリス人(多分)の若いカップルに「写真撮ってください」と声を掛けられた。そしたら、「あなたのも撮りましょう」って、セーヌをバックに初写真(笑)
にこやかに笑顔でサンキュ〜と言い合って別れた、と思ったら
女の子が掛け戻って来て「Have a nice trip!」と握手してきた。
その笑顔が、とっても爽やかで可愛くてねー。物凄くいい気分になりました。
あ〜、旅行っていいなあ。素敵な一期一会だったな。
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ほんわか気分でシテ島からバスに揺られモンジュまで。
いつものフランプリで食料品のお買い物。
一番最初は無愛想だったレジのおねえちゃんも、この頃では笑って bon jour って言ってくれるようになったのに、もうすぐお別れなんだね。ちょっと寂しい。

小さな「好き」やら「嬉しい」に沢山遭遇して、またまたパリが大好きになっちゃうんだよね。あ〜〜、重症だぁーーーー(* ̄∇ ̄*)
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by harun_parisbali | 2007-11-06 00:09 | 2007.04_PARIS&CZECH
夏もとっくに終わり、秋から冬に近づきつつあるというのに、
未だに4月の旅行記も終了しないまま・・・・・
写真の青空が目に眩しいでーす(⌒▽⌒;)

マレーシア旅行記も待っているので、さっさと終わらせなきゃいけませんなー。
ということで、旅行記再開致します。


2007年4月26日(木)

この日も朝はのんびりと〜〜〜
旅行していた4月後半、フランスに限らずヨーロッパは物凄く暑かった・・・・・
毎日見るTVの天気予報では、連日30℃近いし、フランスは真っ赤に塗られてた。
なのでー、ヘタレな私は、朝から元気に活動する事もせず、ダラダラな毎日を過ごしていた訳です。
でも本日は、同日程で別行動している友人と待ち合わせがあったので、
重い腰を上げて、ようやくお出掛けする事に。

そしたらなんと、アパート近くで大好きな壁画アーティストのMiss Ticとばったり!
もちろん向こうは私の事など知るはずも無いが、
私は、去年サンシュルピス広場でアーティストが集まるイベントをやっていた時、
本人を見て知っていたからビックリ!
数秒声を掛けようかどうしようか迷いつつも、足が歩きを止めなかったため
何だか通り過ぎてしまったのよーーーー(><。)。。一生の不覚!!!
日本語でもいいから、声を掛けてファンです!と言えば良かった。
また、バッタリ遭遇できますようにーーー!!!
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Miss Ticのイラスト。本人も妖艶な女性。

あたしのバカバカーー!と思いきり後悔しつつも、
ムフタールを通り過ぎバスでサンシュルピスまで。
現金が底を尽きそうだったので、いつものところで両替をしてランチ場所の物色。
でも、これという気分の所を見つけられないし天気もいいことだし、
サンドイッチでも買って外で食べる事にした。

まあ、サンシュルピス辺りで買うなら、やっぱりここかな。
Gerard Mulot(ジェラール・ミュロ)
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パリでもここにしかないんだものねえ。
店内はおいしそうなケーキやお惣菜、パンが沢山。
あれこれ悩んだあげく、普通にサンドイッチを購入(4.8ユーロ≒820円、高い!)
店の外に出ると、店の車が。こういう色合いもパリっぽいよね。

リュクサンブール公園で食べようかと思ったけど、そーいやまだ見てないわ、と
エッフェル塔まで行く事にする。(何だかんだ言っても、やっぱり見たい?)
またまたバスで、エッフェル塔を目指す。そして到着〜。
左岸側の公園には、同じような人達が一杯。
ほんとにパリジャンは、外で過ごすのが好きだよね。公園はいつも人が多い(平日も)
芝生に座りたいとこだけど結構埋まってたので、エッフェル塔を眺めながらベンチでランチタイム。食べてると、ジプシーの子達が目の前に来て「そのパン頂戴」と言ってくる。
そりゃねー、有り余るくらいの裕福さがあったらあげてもいいわよ。
でも、あたしの方が恵んでほしいくらいのビンボー旅行なんだよー(TOT)
「だめだよ」って言ったら、「あっそう」って感じで軽ーく行っちゃったけど。
ほんと、たくましいよ、あんたたち。

左:シャン・マルス公園から見た景色 右:シャイヨー宮から見た景色
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シャイヨー宮のテラスから見るエッフェル塔は、とても綺麗。夜はまた格別だろうな。
この辺りには観光客目当ての物売り達が沢山いるけど、めっきり声もかからなくなった。
ほっとするような寂しいような(笑)

待ち合わせがバスティーユだったから、どうしようかと思いつつ時間もあるので
バスで観光王道コースを巡る事にした。

まずは、トロカデロから凱旋門へ。
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裏側から見た凱旋門。
せっかく反対側に来たんだし、ついでに寄ってみるか〜
と向かったのは、La Gazelle Etoille という自転車専門店。
ツールドフランスの写真なんかもあるとガイドブックに書いてあった。
(毎日TVで放送を見ていた影響を受けてる)

で、行ってみると・・・・・なんと工事中!Σ( ̄□ ̄;)
というより移転したみたいです・・・・・。むぅぅぅ
(現在HPの住所はブローニュになってた。
エトワールの住所も載ってるけど店があるかは不明)
仕方ないから、凱旋門まで戻って、しばしバス待ち。

凱旋門からシャンゼリゼを通ってコンコルドまで。
コンコルド広場から見た凱旋門 12月はイルミネーションが最高に綺麗
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コンコルド広場近くの建物が改装中。こうして、街の景観を壊さないように建物をそのままプリントした幕がかけられる。こういうセンスがいいなあ、と思う。
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さてさて、友人とは同じ日程なのに、チェコの数日以来まったくの別行動をしている。
仲がいいの?と聞かれるだろうが、こういう旅の仕方はマイペースな二人に合ってる。
何かあった時に近くに友人がいるという安心感と、空港で荷物をお互いが見ていられるという所が決め手?帰ってからお互いどんな風に同じ場所で過ごしたか聞くのが楽しい。

で、今日はオペラ座で「オペラのデモンストレーション」を見る為に待ち合わせた。
出発前にオペラ座のサイトで見つけたんだけど、フランス語が十分理解できるレベルにないので詳細不明。でも無料だし行ってみるか!と申し込んでみた。もちろんチケットは無料でもちゃんとエアメールで届きましたよ。

で、ミュールーズで別れて以来、久しぶりの再会。
「今日は。どうしてた〜?」と聞くと、なんと時間が少しずれただけで、
二人とも、まーったく同じ行動をしてたのでした!アンビリーバボー!( ̄□ ̄;)

とりあえずお茶でも、と街を物色中、こんなところを発見!
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道をちょっと入った所に、こんな街並があるなんて!
アトリエのような所もあるけど、小さな子供もいたので普通の住居みたい。
他の路地も覗いてみたら、同じような造りの所があったから、
この界隈(バスティーユの奥側)には、まだこういう家が残ってるみたい。

e0103211_20595274.jpgなんと、今回初めてのカフェ
一人じゃ高くて、入る気になれない・・・

これで一人分
14ユーロ
(約2400円)
ね、高いでしょ!


さて、肝心のデモンストレーションはというと・・・・・
さーーーーっぱりわからん!
舞台美術の人や大道具さんがなんたらかんたら、と確かに書いてあった。
でも、何か舞台セットみたいなものとか、実際の衣装とか見せながら説明があるのかなー、と思っていたら、まるっきりのトークオンリー。
そうですわ、そんなにフランス語わかりません(T_T)
作品の原作がチェコの人なので、チェコ繋がりでいいかなーと思ってたんだけど。
チェコの人も来て、作品について解説してくれるし、司会者もなんとか盛り上げようとしてたんだけど、そうそうに席を立つフランス人多数!
フランス語わからないなりにも楽しそうなトークだったらマシなのに、
舞台美術(多分)の人の話し方がとにかくダルイ!
結局半分くらいで私達も会場を後にしました・・・・・。

で、向かった先はサンシュルピス教会
そう、実はこの日無料の ゴスペルコンサート があったのです。
開演時間ギリギリになるかもー!と二人でダッシュして、無事に開演前に入場。

以前からとっても見たかったゴスペルコンサートを大好きな教会で見られて感激。
人種に関係なく一緒に歌いましょうというコンセプトでコンサートを開いているゴスペルカラーというグループでした。でもやっぱり黒人さんの歌声には誰も敵わないと思う位、最高の歌声が聴けました。教会でのコンサートというのは本当に素晴らしいです。
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お互い感動してこの日は帰路についたのでした。
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by harun_parisbali | 2007-10-28 21:25 | 2007.04_PARIS&CZECH
さっぱりご無沙汰なブログになっちゃいました。
金木犀も咲いたと思ったら、あっという間に散ってしまった今季。
穏やかに移り変わる季節が段々感じられなくなってます。

今日パリ市庁舎のサイトを見たら、こんな記事が載っていました。

"Un Parisien, un arbre"
- Luttez contre l'effet de serre, créez des forêts !


「パリジャン一人につき一本の木を」という緑化プロジェクトみたいです。
カメルーン、マダガスカル、ハイチの緑化とCO2削減を計画しています。
世界中で言われているCO2削減。
緑が増えるのは、地球だけじゃなくて人にもやさしいと思う。

パリ市は、パリの緑化も進めているようです。
緑化プロジェクトとは関係ないけど、パリの公園にはこういう案内がある。
植物図鑑的な絵が素敵。
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フランスは、こういう打ち出し方がとても上手い気がする。
4月のパリ見本市でも、大々的に「velib」と「パリ市内の自転車道路計画」の
キャンペーンをしていたパリ市。
既に市内にはレンタル自転車の設置が着実に行われていて稼働している。
計画が出来てから実行までどのくらいかかったのか定かでないけど、
どこかの国よりは確実に早いスピードで計画が実行へと移されてる気がする。
100カ所くらいなのかなーと思っていたら、
あっという間に「犬も歩けばvelibに当たる」くらい、
地図を見た限りでは街のあちらこちらに設置されているようだ。
パリ市が発行している「a paris」によると、
フランス語の他、英語、イタリア語、中国語、日本語、アラブ語などでも
インフォメーションしてるみたいだし、自転車でパリ散歩っていうのもいいですねー。
ただし、パリは自転車は自動車と同じルール。
一方通行がとっても多いパリの道。乗る時は十分気をつけてくださいねー。

自転車道路設置のために、4車線の車道を1車線減らしていたのが
日本とは違う所だなーと思う。
会社がある銀座の一部にも自転車道がひっそりあるけど、
「歩行者道」を半分自転車用として色分けしてある程度。
実際誰も守ってないし、歩道の途中からいきなり自転車道が半分あったり...
(その前後は一体どうしろと?)
とりあえずやってるって事にしよう的な感が拭えないお粗末な仕事だなあ、
と、思うのは私だけですかねー。

パリ市のサイト
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by harun_parisbali | 2007-10-23 23:48 | 2007.04_PARIS&CZECH
2007年4月25日(水)

この日は午前中から12区にあるアリーグルの蚤の市に行って来た。
蚤の市といえば、クリニャンクールやヴァンヴが有名だけど、
午前中、たまにやってるんですよ、アリーグル広場で。
で、行ってみると、やってるやってる!何だか血が騒ぎますよー(≧∇≦)
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しかも、有名どころの蚤の市と違って、昔の蚤の市みたいに段ボールにゴチャゴチャと入ってる!蚤の市はこうでなくっちゃ!ワクワクしながら、各段ボールを物色。
こんな風に「いかにも掘り出してます」みたいなのがいいのよねー。

で、アチコチ物色していたら、何だか見覚えのある色が・・・・・

こっこれはーーー!!!

はやる気持ちを抑えつつ、段ボールから掘り出してみると・・・・・
なんと、それは16年前モントルイユの蚤の市で買ったポットと同じシリーズの物!
これが運命の出会いでなくて何だっていうの!!(><。)。。

↓運命的に出会ったオーバルの皿(写真の色味がおかしいけど、実物はベビーピンク)
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このポットとお皿、Digoin & Sarreguemines社製なんです。
アンティーク雑貨好きの方はご存知かもしれませんが...

DIGOINは、フランス・ブルゴーニュ地方のディジョンという所に1880年頃出来た小さな窯だったらしいのですが、戦争によってドイツ領になってしまう事を恐れた老舗のSARREGUEMINESに統合され、後に吸収。Digoin & Sarregueminesマークで生産するも、そのうちDIGOINの王冠ロゴはなくなり、SARREGUEMINESも1980年代に閉窯という歴史を持っているらしいです。
ちなみに、このポットとお皿は大体1940〜60年代生産のマークらしいです。

本物のアンティークではない、こういうどうでもいい?生活雑貨が大好きなんですよー。
下の写真は一緒に買った物達。リモージュのカップとデュラレックスのガラスのボウル。
でもって、木箱は蚤の市の周りでやってたマルシェから頂戴しましたー(⌒▽⌒;)
(他に木製ハンガーや昔の鍵など買って、全部で7ユーロ!)
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バス停近くのモノプリで少し買物をした後、バスで一旦帰宅。
アパートでランチした後に、今度は4区に遊びに行ってみた。

オテルドヴィル近くの横断歩道を渡っていると、何故かこんな所にMTBが?
と思ったら、ポリスの自転車だった!やっぱりツール・ド・フランスの国!
こんな自転車で追いかけられたら逃げ切れなさそう( ̄▽ ̄;)
日本のママチャリポリスを思い出して、ちょっと苦笑い...
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H&Mでお土産を買ったりして、テレテレ過ごした後、観光の王道コースへ。
まずはノートルダム。清掃が終わって、とっても綺麗になりました(⌒▽⌒)
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そして、やっぱりセーヌ川。しばらく夕日観賞
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e0103211_0364218.jpg5区に戻ってきました。
学生街のカルチェラタン。小さな路地に店が沢山。
この雑多な感じが楽しかったり。


アリーグルのマルシェでラディッシュを買ったら、そこの若いお兄さんが投げKISSとともにアボカドを2個くれました...また貰っちゃってるしー(⌒▽⌒;)
今日のバゲットは、モンジュ通りの最後辺りにあるBIOのパン屋さんの。
飲めないけど、せっかくだからアルザスワイン購入。
すっきりした甘さだけどコクのあるおいしいワインだった。
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ほろ酔い気分で、ごちそうさま〜〜。
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by harun_parisbali | 2007-10-02 00:47 | 2007.04_PARIS&CZECH
2007年4月24日(火)

暑いPARISのせいで...というより、いつもの日常って感じの毎日。
この日も昼過ぎまで、洗濯したりTV見たり、普通の週末みたいな事してた。
午後、昼食を終えてからアパート近くのモスクに行ってみた。

1922年から1926年にかけて、フランス政府の援助で建てられたそう。
カフェやハマムの入口は植物園側だけど、モスクへの入場は反対側にある。
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中は回廊になっていて、壁のモザイクや彫刻がとても綺麗
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普通にお祈りしている人達がほとんどだし、礼拝堂には入れないけど、回廊や建物内部がとても綺麗だった。ちょっと涼しかったらハマムに行くつもりだったんだけど、流石に暑すぎてサウナな気分になれなかった...。ハマム内の装飾も素晴らしいとか。次回は必ず?

モスクの後は、そこからすぐのリュテス闘技場へ。
なかなかマイナーな所だけど、紀元1世紀末のローマ遺跡なんですよねー。
そんなものが街中に現存するって凄い。
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こんな遺跡の中で、サッカーしたり日光浴したり、おじさん達は、ペタンクという遊びに夢中。木陰に座って、しばらくペタンク観戦?してました。
街のあちこちにある公園。どの公園も親子連れで、ほのぼのとしている。

この日は近所を歩いただけで、おしまい。
ムフタール通りの最後にある、サン・メダール教会に行ったあと、パンを買って帰宅。
商店街で有名なムフタールも、18時を過ぎると閉まる店が多い。
もちろんカフェやレストランは開いているけど、他の店は営業時間が長くないかも。

PARISにいて思うのは、日本の都市に比べて夜が早いってことかな。
もちろん、日照時間は断然PARISの方が長いけど、店が閉まるのも早いし、
各家の電気が消えるのも早い。アパートもとても静かだし。
眠らない街東京、って言われてるのが、こっちに来ると実感出来る。
当たり前になりすぎて、中にいては気がつかない事って多いよね。
深夜の帰宅時には、コンビニの明かりがありがたいけど、どうなのかな。
一度、真っ暗で静かな東京っていうものを体験してみたい気もする。
真っ暗ではないけど、明るすぎないPARISの静かな夜、って結構好きだ。
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by harun_parisbali | 2007-10-01 23:36 | 2007.04_PARIS&CZECH
2007年4月23日(月)

パリと言えば、エッフェル塔もあるしサンジェルマンデプレも、
大好きなサンシュルピス教会もある。
だけど、何だかやっぱり「パリと言えば、セーヌ」なんだよねー。
たとえ、どんなに汚い川と言われようと、セーヌ川を見ると
「パリに来たんだなー」と思う。セーヌ川に架かる橋から見るパリの空は、本当に素敵。
夕焼けに染まるノートルダム、太陽がセーヌ川の向こうに沈んで行く様を
ずーーっと眺めていても、その風景に飽きる事は無い。
もしもパリにセーヌ川がなかったら・・・・・、ん〜〜〜あり得ないなー。

って事で、やっぱりセーヌに行くんですな。
マレ地区辺りのセーヌ川から見た西(1区側)と東(12区側)
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これ(下の写真)は、前日(日曜日)のセーヌ
いつもはバンバン車が通っている道路も、日曜日は通行止めで歩行者に開放。
ジョギングする人もローラーブレードする人ものんびり歩く人も...
それぞれのセーヌ川を堪能出来ます。
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まるでヌーディストビーチ状態のセーヌ川沿い。大半が男性(#^.^#)
やっぱり、マレに近いから?!(マレはゲイの方達が集まるエリアでもあります)
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さてさて、マレ辺りをうろついた後。H&Mでお買物。
あまりの暑さに半袖Tシャツを購入...。もう真夏仕様でOK状態なんだもん。
BHVでトイレに行った後、同じ階のカフェテリアでランチタイム。
社食みたいだけど、安くて色々選べる上に、最上階だから眺めも良し!の穴場です。
でかいソーセージと山盛りなマッシュポテト(好きだけど多いっちゅうねん)
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マレからバスでムフタールまで戻ってきました。
この庶民的な通りが何となく好きだったり・・・・・古い石畳もいいんだよね。
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パリには、こういう抜け道がよくある。あると通ってみたくなるのは性!?
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通りのど真ん中で、悠々と寝ていたわんこ。
人が横を歩こうと、子供がバンバンはたこうと、まるっきり気にせず爆睡(⌒▽⌒;)
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夕方だったからムフタールのマルシェも店じまい。
ちょっとだけ買物して、角にあるBIOのパン屋でバゲット買ってご帰還〜。
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マルシェで買ったイチゴ。ここでも1個買ったのに、またまた、持ってけ!と2個渡される(なんで?)
モッツァレラチーズ等は、近くのフランプリで購入。
BIOのバゲットと共にシュケットとパン・オ・ショコラも。どれも、うまーーい!
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毎日毎日、野菜に果物三昧。BIOのパンにBIOの牛乳。なんかヘルシー(笑)
普段は牛乳、好きじゃなくてめったに飲まないけど、こっちの牛乳なら飲める。
なんとなく舌触りがサラッとしてるからかな?(牛乳の糸を引く感じが嫌い)
ひたすら散歩だけの、ダラダラな毎日。幸せ〜〜〜(#^.^#)
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by harun_parisbali | 2007-09-27 00:02 | 2007.04_PARIS&CZECH
2007年4月22日(日) その2

バスティーユのマルシェを後に、セーヌ川方面に向かう。
すると、何だかローラーブレードを履いた人達が大勢たむろしている。
一体何が? と思って見てる間にも、どんどん人が集まってくる。
しかも年齢様々。若者からおじいちゃんまで!
一体何が始まるっていうのーー!?
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黄色のTシャツ軍団は、主催者側のスタッフ
「◯◯班は?」みたいな問いかけに、各自手を挙げていた。

でもって、いきなりセーヌ川沿いに走る車をポリスが止めたかと思うと....
ローラーブレード履いたポリス先導で、一気にみんなが走り出した。
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中には、こんな風↑にベビーカー押しながらの人も沢山。
軽く100人は超えてる団体が、オテルドヴィル方面に向かって走り抜けて行ったのであります。もう、民族大移動状態!
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長ーーーい列の最後尾は、やっぱりポリス。自転車だったりパトカーだったり。
いきなり通行止めになっても、クラクション鳴らす人もいないし、クレームも無い(多分)金曜の夜にやる、っていうのは聞いていたけど、日曜の昼間にあんな凄い人数でやるなんて、なんか「やるな〜〜〜」って感じ。おもしろーーい。
みんなとっても楽しそうだった。住んでたら参加したいーー!


セーヌ川沿いを散策しつつ、サンルイ島までやって来た。
やっぱり、ここに来たならこれでしょうー!
もう知らない人はいないくらい、人気のベルティヨンですなー。
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人気が出過ぎて追いつかないのか(暑すぎ?)、本店の近くに2店舗もありました。
どこも凄い行列。しかも大人ばっかり(笑)
私の前に並んでいたお兄さん達(推定30代)は、メニュー見ながら真剣に悩んでたねー。私はシャーベットタイプのソルベが好き。
ユーロ高故、シングルでも高いのが悲しい(4ユーロ、約700円!)
でも、やっぱりこれだけは、はずせなーーーい(≧∇≦)


サンルイ島からは、バスに乗ってアパート近くまで。
メトロもいいけど、やっぱりバスが便利なんだよねー。景色も見れるし。
なので、必需品はコレ。乗り放題のカルト・オランジュ(写真は去年のもの)
一度写真付きのカードを作ると、後は切符だけ買えばいいので
今年は自販機で購入。買ったらカードの番号を記入するのを忘れずに〜。
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そうそう、パリ在住者が持っているNAVIGO
今年も車内でピィィィーーンと宇宙的な音がするたびに「いいなー」と思ってたんだけど、なんと、NAVIGOの簡易版が発売されましたー!
作るのに5ユーロかかるけど、関東のスイカとかと同じ使い方が出来まーす。
これで来年は、バスの後ろからでも乗れる!(笑)
(カルト・オランジュは、運転手さんに見せなきゃいけないので基本前乗り)


あまりに暑くて3時過ぎには、アパートに帰って来ちゃいました( ̄▽ ̄;)
で、簡単に昼食〜。TV大好きなので付けてたら、こんな番組が。
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さすが、ツール・ド・フランスの国って感じ。
延々、走っている姿を放送。でも田舎の風景がとっても素敵なんだよねー。
観に行きたくなっちゃたよ。(これでも昔オンロード車に乗ってたので...)

もうだらだらと夕食まで、なだれ込み(笑)
バスティーユのマルシェでメロンを買ったんだけど、
1個ちょうだいってポケットから小銭を出したら、1.7ユーロしかなかった(笑)
そしたら店の兄ちゃんが、これでいいよ、とそれだけとって2個渡された。
1個だよー、と言ったら、持ってけ!てな感じで結局2個。
とっても甘くておいしかった!ラッキー!
海外はフルーツが安くて、フルーツ三昧できるのが、とっても幸せ(#^.^#)
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マルシェで買った、メロン、イチゴ、ホワイトアスパラガス。
夕食は、暑さ故にやっぱりフォー。パクチー山盛りで!
う〜〜〜ん、ごちそうさま!
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by harun_parisbali | 2007-09-26 00:46 | 2007.04_PARIS&CZECH
すーーっかり滞ったままの春の旅行記
一体いつになったら終わるのか、本人にさえ不明.....。
あまりに写真が多すぎて、思い切り長くなる気配が(⌒▽⌒;)
良かったら気長にお付き合いくださいませ〜。

2007年4月22日(日) その1

この日も暑ーーーい朝。4月にしては異常なほど、連日夏日なPARIS。
午前中のんびり過ごして、昼前からテレテレと散歩に出かけた。
まずはアパート近くの植物園に行ってみた。
PARISに何度も来ていながら、初めて行ってみる場所。
行ってビックリ。意外と広ーい!そして、砂埃すごーい(笑)
でもって、ランニングしてる人の多い事!
しかも、ほとんどの人がipod装着(笑)
以前は見かける事がなかった風景だなー。
ロスの公園かと思っちゃったよ(←イメージ)
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やっぱり、こういう所は、市民の憩いの場
草花達には、すべてネームプレート付き
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そして、お約束のようにあるメリーゴーラウンド
植物園の横に動物園があるので、動物バージョンです。
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色んな植物を堪能した後、ペールラシェーズ墓地の近くでブロカントがある、
という情報をネットで見たので、植物園近くのバス停から行ってみた。
でも行ってみると、何にもやってないしー。
仕方ないからサンマルタン方面に行ってみようと、メトロまでぶらぶら。
ん〜〜〜、この辺は11区と20区の境になるんだけど、ちょっとやさぐれた景色。
夕方以降は一人じゃ歩きたくないなーって感じのとこだった。

アメリで有名になった?サンマルタン運河
日曜日の午前中って事で、家族連れも大勢。運河の横は歩行者天国状態だった。
公園では、子供を遊ばせるお父さんがいたり、何故かヨガやってる人がいたり...。
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下の写真は、パリのあちこちにある看板
歩行者、ローラーブレード、自転車用の地図が載ってる。
パリを呼吸する? 訳せなーい(⌒▽⌒;)
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サンマルタン運河沿いを写真撮ったり公園で休んだりしながら、バスティーユまで下ってきました...。約3キロくらい?暑い日中には結構堪える距離だった....。
ようやく辿り着いた時には、もうヘロヘロ。
座りたーーい!と思って探すが、既にどこも先客あり(T^T)
仕方ない、マルシェでも冷やかすか....。

日曜だったからバスティ−ユのマルシェがたってました。
最近パリでも健康ブーム?バスティーユでもBIO商品が買える。
フランス産と輸入商品を扱ったBIOの八百屋さん
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でもって、今更気がついた、この店(遅すぎ!?)
なんとブルターニュ名産の店だった!ガーーーン!Σ( ̄ロ ̄lll)
上の写真、右からあの有名なクイニーアマン(でかっ!)、塩キャラメル
下の写真は、ゲランドの塩しかも、1個2.5ユーロで5個で10ユーロだよ。
おまけに30種類のフレーバーだよ!はぁぁぁぁ.....泣ける。
店の壁?にもブルターニュの旗が掛けられてるし!気付けよ、あたし( ̄▽ ̄;)
次回絶対買って来てやるーーーー(>_<)
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くじけながらも、その2へ続く!
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by harun_parisbali | 2007-09-25 23:17 | 2007.04_PARIS&CZECH
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