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<2012 Paris 旅行記>


2012年1月15日(日)


帰国日当日の朝。
いつもと違ってパリ午前発、羽田早朝着の便を選んでしまったあたくし。
1時間でも長くパリにいたかったんですわ。でも気分的には深夜発の方がいいかな、なんとなく。

そんなこんなで、朝8時前にお世話になったアパートを退出。
今回は、パリシェモアさんの9区にあるアパートを借りましたが、退出方法とかはパリ生活社とほぼ同じでした。鍵を室内に置いて退出でOK。
アパートは、シャワールームが狭くて使い勝手はイマイチだったり(HPで確認した時シャンプー等の置き場がシャワー内になさそうだったので、壁に付けるやつを持参したけどタイルがザラザラで張り付かなかった)キッチンシンクの高さがとても高かったり(90cm以上あったかも。153cmなのでやや高かったがあまり気にならなかった。それより包丁が全然切れなかった事が困った:苦笑)ネット回線のテレビがしょっちゅう繋がらなかったり(フランス人の超イケメンスタッフが直しに来てくれた:笑)まあ色々ありましたが、メトロから近くて周囲に買物出来る所や食事出来る所が多くて、生活するにはなかなかいい場所でした。不具合に対して連絡をすぐに下さったり、会社としての対応も良かったですよ。
他にも色々なアパートがあるので、また違うエリアで借りてみたいと思います。


休日の朝、パリのアパートは非常に静かです。(夜も静かだけど)
パンパンに詰まったスーツケースを転がすのに神経使います・・・。
特に階段が狭くて螺旋なので、4階から降ろすのが一番大変でした(汗)
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アパートを出ると、静かな通りには郵便配達のお兄さんくらいしかいませんでした。
人の居ない日曜の朝に帰国って、なんだか物悲しい・・・。
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人が居なかったので、自販機の写真を(笑)
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メトロ改札にある切符の自販機。ナヴィーゴのチャージも可能。
ただし、カードか小銭のみで紙幣は使えませんのでご注意を。
買うときは、モニタ下にあるローラーを上下に回して、画面にある文字を選択します。
決定ボタンはローラーの右側にあるボタン。
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こちらはナヴィーゴのチャージ専用。モニタ下の丸い所にナヴィーゴを置いて操作します。右側にクレカを差し込んで、タッチパネル操作。チャージ後レシートが左から出てきます。
ホームに着いても誰もいません・・・。
何気に人が居てくれた方が安心なんですよね、誰かと二人でも嫌だけど。
一足先にシャーロックホームズ2が25日から公開なんですねー。
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オペラ座横のロワシーバス乗り場からバス乗車。あーついに帰国かぁ。帰る日はやっぱり悲しい気持ちになっちゃいますね。また来るよー。
道も空いててあっという間に空港到着。欧米は飛行機に乗るワンコも多いですね。
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チェックイン後、店も開いてないし一人時間を持て余しベンチでぼーっとしてたら、天井に色々映し出されてました。案外みんな気づかないもんですね。写真撮ってたら、隣りにいたヨーロッパ系のおばさまもカメラを出して撮ってました。(暇だしねー)
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そろそろ出国するかーと向かったら、出国ゲート入口に「ラデュレ」。どんだけ日本人が買って行くかがわかります・・・。ちなみに隣にはメゾン・デュ・ショコラ(笑)
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今回久しぶりのパリだった訳ですが、出国なのにセキュリティーが非常に厳しかったです。
出国ゲートに入るとまずパスポートコントロール。そこはわりかしスムーズなんですが、その後長蛇の列。並んでいると係員が自動チェックインしたレシート(航空券ですが)のバーコードをPOSで読み取り、セキュリティーチェックの列を3ヶ所くらいに振り分けます。順番に並んで待っている途中にも係員が居て再度POSチェック。X線のチェックでは、全員上着と靴を脱いでチェック。
いや〜物凄く時間がかかりました。靴まで脱がされたのは初めてです。一人一人チェックしてるから、前に並んでいる人によっては全く進みません。免税エリアでお買い物予定の人は早めに行った方がいいかもです。

セキュリティーチェックに物凄く疲れて、はぁぁ〜〜〜と一息ついたら、目の前に「メゾン・デュ・ショコラ」凄いです、買い忘れても全然心配いりません(笑)

11時発のエアフラ&JAL共同運行便(実質JAL便)でパリを出発。
久しぶりに日本のエアラインに乗った訳ですが・・・・あたくしダメでした。
何が?って、日本の心のこもったとても丁寧すぎる接客が!
言葉が通じて楽なのはいいんですが、いつものようにエアフラのHPでチケットを取ったので、いつものようにシーフード食を希望してた訳です。で、海外に行くととたんに醤油がダメになる(特に煮物の臭いが気持ち悪い)ので、もしや和食では?とアテンダントのお姉様に聞いた訳です。ま、今思えば特別食で頼んでるんだから和食であっても変更出来ないんだけど。和食だったら出さないで欲しかったので一応和食か洋食か聞いてみたわけですよ(持ってこられると臭いで気持ち悪くなるので)そしたら、「お客様特別食でございますよね。何か食べてはいけないとか問題があるなどあるんでしょうか?」と物凄く心配されてしまいまして。(いや、単なるわがままですから)
その後もことあるごとに気遣ってもらって、逆に居辛かったです・・・。
丁寧なのは本当にいいんですが、あたしは適度なくらいでいいです。
逆にアメリカ系みたいに、放り投げてよこされても全然構わないです。
こればかりは人それぞれ求めるものが違いますが、思い切り「お客様扱い」されないと嫌な方も多いので、そういう風になっちゃうんでしょうねえ。(そういう日本人おじさんをよく見ます)
もう国際線で日本のエアライン使う事はないでしょうね、こっちも気疲れしちゃうので・・・。
(あくまでも個人的な好みです。日本のサービスは世界一だと思ってますよ)

心配していた食事は「洋食」でした。美味しかったし良かった(^^;
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もうひとつJAL便で悲しかった事。オンデマンドの映画が日本映画&アメリカ映画ばっかりだった事。うかつでしたーーー(TT)機内で映画観るのが楽しみなのに、上映前のや日本未公開EU系映画とか、凄く観たかったのに〜〜。残念すぎて寝てました(泣)

6時頃羽田に到着。既に現実ですなあ(JALに乗った時点で現実に戻されたけど)
空港のシャワールームでシャワー浴びて、着替えて出勤。
浜松町から会社まですぐなので、楽と言えば楽でした(通勤時間短くて)
でも、その日からまた忙しい日常に突入〜。旅行行ったっけ?って思える1週間でした。
やっぱりいきなり現実に戻るのはさびしいもんですね。次から深夜便に戻ります...。


ーーーおまけーーー

買って来たおみやげたち
上が自分と友達用のおみやげ(食品ばっかり)、下が会社と友達用のおみやげ
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こっちも自分用 待ち遠しかった「shy'mのCDアルバム」
パッサージュの古本屋で買った子供用のおもちゃの本(中に色々入ってます)
あと、友達に頼まれたメゾン・デュ・ショコラのフェーヴ。コレクターもいるフェーヴですが、買った事無かったので値段の高さにびっくり!こんな小さなものがこの値段?!って感じです。
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パリのマツキヨ(シティファルマ)で買った化粧品。化粧品はドラッグストアでしか買いません。
左からビオデルマのウォータークレンジングTS(超乾燥・敏感肌用)
同じくビオデルマのリッチクリーム(敏感肌用低刺激)
NUXEのトラベルキット
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トラベルキットは未使用だけど、ビオデルマは両方ともパリで使用したまま持ち帰り。超乾燥・超敏感肌のあたしもまったくOKなやさしい基礎化粧品です。帰国後ドンキで3倍近くで売られていてびっくりしました。輸入品はまだまだ高いですね。

ビオデルマは、フランスの皮膚医師達推奨のスキンケアブランドです。
ビオデルマ日本語公式サイト


あとはやっぱりこれですかね〜
上から、ブルーチーズ、トム、コンテ36ヶ月熟成 やっぱりコンテ大好き!
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あ〜〜〜またパリでチーズ祭り開催したいです〜〜。
1週間じゃ色々食べきれないのが残念すぎるー!(><)

そんなこんなで、冬のパリ旅行記もやっと終了(苦笑)
毎度ながら長らくお付き合い頂いてありがとうございました!

次行けるのはいつになるやら・・・(TT)
その間昔の旅行記でも書いて過ごしますか・・・

はっっ!!!そーいや、マレーシアはっ?!( ̄▽ ̄;) (← 途中で放棄中)

そのうち続きを〜〜( ̄ε ̄;)
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by harun_parisbali | 2012-06-17 17:39 | 2012.01_PARIS
<2012 Paris 旅行記>


2012年1月14日(土)


パリ最終日。
帰国は翌日の朝便ですが、帰るだけなので実質最終日となったこの日。
やっぱりお昼頃からお出かけ・・・
まったく、今回は「何しに来たんだ?パリまで!」な旅になってしまいました・・・。
体調最悪な状態で来てしまったのが、そもそもの敗因?ですなあ。
まあ、今回は、パリまで療養に来た という事にしときますか (^◇^;)


パリのメトロの歴史が刻まれたプレートがホームに。(メトロは1900年開通、日本は1927年)
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ストラスブール・サンドニ駅の天井にある鉄の部分は、エッフェル塔を造ったエッフェル社ギュスターブ・エッフェルの設計だそうです。
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さて、やって来たのは
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14区にある、エマウス

ホームレスの人や生活困難者の救済目的で創られたリサイクルショップで、不要品を引き取り安価で販売。売り上げを救済に当てるだけでなく、仕事を作るという事も同時に行われています。(エマウスという慈善協会が運営)
店内には既に沢山の人が。やっぱり朝イチで来ないといいものはないですねぇ。
本や食器、服にアクセサリーから家具まで売ってます。蚤の市より安いかもしれませんが、内容はフリマ程度と思った方がいいかもしれません。でも慈善目的なので、とても安いです。1ユーロしないものも多いので(自分にとっての)掘り出し物も見つかるかもしれません。

Emmaüs(エマウス)
住所:86 bd Jourdan 75014 Paris 
営業時間 : 10:00〜18:00 毎週土曜日営業
メトロ : 4番線Porte d'Orlean



欲しいものがなかったので、近くにあるヴァンヴの蚤の市に行ってみました。
お昼過ぎてたので、どこもとっとと店じまい。
昔に比べて、蚤の市も値段が高くなりいいものもなくなってきましたね。
結局眺めただけで終了・・・。やっぱり早い時間じゃないとだめですね。

ヴァンヴもエマウスのあるオルレアンもトラムが走っています。
トラムの線路はホーム以外全部芝生が敷いてあり、芝生を敷く事で熱を逃がすようです。
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トラムの信号。

STOPの信号が可愛い!

この人型は初めて見ましたが、
一目瞭然!

その後、ブラブラ歩いて15区あたりにやってきました。
Balard駅近くにある近代的なアパルトマン。パリも端の方に来ると近代的な建物が多くなります。
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15区のautolib 発見!走っていたら超目立ちそうです(笑)
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メトロ Lourmel 駅のホームは、珍しく3本も線路がありました。
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いいかげんお腹が空いたので、適当に降りた駅前のビストロでランチ。
前菜のポワローネギのサラダが美味しかった!(めちゃくちゃ多い....)
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デザートが選べたので、ブロマージュ・ブラン(ヨーグルトみたいなフレッシュチーズ)を頼んだんだけど、またしても「フロマージュ・ブロン!」と言えるまで言わされました(汗)
日本語読み?だと「ブラン」になるけど実際の発音は「ブロン」が近いんですよね・・・。

e0103211_248278.jpgLa Motte-Picquet-Grenelle 駅
(6号線)は地下鉄だけど一部高架になっています。


ここの電灯の傘が欲しい〜!
高架下の電灯もホームの電灯も好み!でも、家にあったら、めちゃくちゃデカイんだろうな(笑)

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メトロの通路に貼ってある劇場のポスター。コメディものが多いそうです。
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e0103211_324975.jpg6号線でエトワールまでやって来ましたよ。
が〜いせ〜んも〜ん

エコなサイクル車。
一度乗ってみたいです。

観光客だらけの凱旋門
でも毎回来ないと!と思ってしまうおのぼりさん(苦笑)
凱旋門をさくっと見たあとは、買物したいものがあったのでレアールへ。
RERだと2駅です。色々な電車乗り放題な本日・・・。ナヴィーゴ大活躍(笑)
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レアールで散々見て回ったけど、これっというものがなくて結局買わずに退散。
セールで物凄い人ごみだったせいもあって思い切り疲れました・・・。
(でも帰ってから買わなかった事を大後悔...旅の掟「迷ったら買う」を実行すべきでした:泣)

はっと気づいたらとんでもない時間でした・・・。追加買いのためにサンジェルマンにあるパリのマツキヨまで行って、その後サンシュルピスへ行くも、時既に遅く門が閉まってました(TT)
外からマリア様に挨拶するはめに。欲に走ったばっかりに....。
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メトロでアパートに帰って夕食&荷造り。冷蔵庫一掃処分です。
また買ってしまったレトルトタジン。これ持って帰りたかったですー!
バドワは、新しくミント味が出てたので買ってみたけど・・・もういいです(苦笑)
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パリ最終日は、こうして慌ただしく過ぎて行ったのでした・・・・。
もっと、ゆっくり過ごしたかったなぁ。
やっぱり1週間は、あっという間ですね、何もしてなくても(笑)
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by harun_parisbali | 2012-06-17 03:46 | 2012.01_PARIS
<2012 Paris 旅行記>


2012年1月13日(金)その2


バスを降りて目的の店を探すも見つからず...
ウロウロしていたら教会があったので、ちょっとお邪魔してみましょう(*´▽`*)
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La Basilique Sainte-Clotilde
サント・クロチルド聖堂

1857年竣工
ネオゴチック様式
ゴシック・リヴァイヴァル建築
18〜19世紀にかけて起こったゴシック回帰建築

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全然知りませんでしたが、
パイプオルガンが有名な聖堂だそうです。




そして、ステンドグラスも名工によって作られたものらしい。
まあ、有名かどうか関係なく、息をのむ程きれいな光に心が洗われます。
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ここにもまだクレッシュが残っていました。
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聖堂入口には・・・・
随分前に「パリの街中に衣類のリサイクルBOX設置」という記事を書いたのですが、実物を初めて見ました(笑)
リサイクル繋がりで・・・
クリスマスの残骸(笑)サパン置き場(モミの木廃棄場)@公園
せっかく生木で飾るのに、クリスマスが終わると道路に打ち捨てられているサパン。
やっとリサイクルする気になったようです(苦笑)
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結構探したのにやっぱり見つからず...諦めて移動する事に(番地を間違えていました...泣)

ロダン美術館前のメトロ13番線 Varenne駅には、教科書でおなじみの「考える人」が。
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パリのメトロホームにも次々とホームドア(でいいのかな?)が設置されてます。
向こう側のホームが見えにくくなって、何となく淋しい気持ちになっちゃいます...。
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いい加減お腹が空いたので適当な店でランチ。目指してたお店で食べたかったよぅ〜〜。

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カフェ飯定番のステーキセット。
味がほとんどついてないので、自分の好みで塩コショウします。

遅いランチの後は、またまた王道な場所へ...何だかんだで毎回絶対来ちゃいます ( ̄∇ ̄;)
エッフェル塔脇に小さい池があるの知ってます?カモメやカモもいるんですよー。
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段々夕焼けが濃くなってくる時間帯。エッフェル塔にも夕陽が反射しています。実際はもっときれいなんですよ。
エッフェル塔が鉄の刺繍と呼ばれているのが納得出来る繊細な模様です。
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せっかくなので暗くなるまで時間をつぶそうと、シャイヨー宮にある博物館へ行ってみました。
CITE DE L’ARCHITECTURE ET DU PATRIMOINE(建築関係の博物館)

時間つぶしのはずだったのに、いやこれがまた「一日見たかったー!」っていうとこでして...
毎回ここに来ているくせに全然気づいてなかったです、この博物館。
時間がなかったので企画展だけ見たんですが、間取り図やら模型やら色々あって
「もっと早くに...(以下同文)(TOT) 」な展示でした。
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e0103211_2335291.jpgこんなの ↑ とか
← こんなのとか序の口で
もっと精密な模型やら間取り図やら、おまけにどうやって建物が出来上がるか、設計〜建築のビデオまで上映されているし(これは観た)パリ市の地図が表示されたモニタはタッチパネルで、その場所の昔と今の写真が見られるようになってるし(これだけで一日遊べる...)
もう、うんがぁ〜〜〜〜<(T◇T)>な状態...。
しかも、閉館時間が近づいて係員に追い出されました(ムキィィィーー)

<エッフェル塔 時間の移り変わり>
今回一番のお気に入りがコレ ↓(晴れて良かったよぅ)シャン・ド・マルス公園から見た風景
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シャイヨー宮から見た夕方の風景
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シャイヨー宮から見た夜の風景
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やっぱり圧倒的な存在感ですなあ。
賛否両論あったエッフェル塔も、今やパリに無くてはならないモニュメントですね。

恒例のキラキラも見たし、アパートに帰りますか。(ここもホームドア設置済み)
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途中ピラミッッド駅のモノプリでお買い物。自分土産用のチーズを買いに対面の売り場に行ったら店のマダムに「覚えてるわよ、この間も買って行ったわよね。美味しかったでしょ!」と言われました ( ̄∇ ̄;) もちろん美味しかったコンテチーズと他にもお勧めを聞いて、試食させてもらって購入。こんなに買っても2000円もしない、ほんと日本のチーズの高さに泣けてきます。
鴨だって安いよー。自炊すると安くて色々食べられるのよねえ、外食は高いけど。

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鴨が食べたかったので鴨肉のソテーに残り野菜を添えて。
ボンママンのジャムは、夏限定ミラベルという果物のジャム。現物を見た事無いんですけどね、杏みたいな感じかな。
鴨やチーズにはベリー系が合うかなあ、やっぱり。でも美味しかったです。

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by harun_parisbali | 2012-05-27 03:34 | 2012.01_PARIS
<2012 Paris 旅行記>


2012年1月13日(金)その1


残すところ2日となってしまったこの日、今更ながら活動開始でございます (^-^;A

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まだまだ薄暗い冬の朝。

ゴミ収集車は毎朝ガーコンとやってます。ゴミ箱をがちゃっと嵌め込むと自動的にゴミ箱がひっくり返されて中身がトラックに入る仕組み。日本もこれだと楽なのにねぇ、みんな汗だくでゴミ袋回収してるもんなあ....。
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今日も残り物で朝ご飯〜。
パリに居ると野菜が安くて沢山食べられるのが嬉しいです。

基本1キロいくら、のキロ売りだから好きな物を好きなだけ買えるのがいいんですよね。金額もレジでピピッと計られる仕組み。ヨーロッパでは、パリに限らずこのシステムが多いですねー。
日本も袋売りやパック売りをやめて、必要なだけ買えるようにしてくれよぅ〜。じゃがいも何個もいらんのじゃ!

さてメトロに乗って出掛けましょう〜
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メトロホームのポスターを見るのが楽しみ。
そしてテアトルが人気。テアトルでの上演演目のポスターたち。
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またまたやってきました〜。バスティーユ近くにあるアリーグルの市
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月曜以外は毎朝市がたちますよん。服あり、古雑貨あり、ガラクタあり。
午前中で終わるので要注意。こっちの人は撤収早いです。(パリに限りませんが)
お客さんが見てるから...なんて関係なく、さっさと撤収します(笑)

色々見て回るも時間が遅かったせいか、たいした掘り出し物もなく...
気を取り直して、マルシェ散策でもしましょうか〜。

パリの街もBIO(オーガニック)ばやり。アリーグルのマルシェにも沢山出てます。

このABマーク Agriculture Biologique(有機肥料、無農薬栽培という意味)は、
フランス政府により設けられた大変厳しい認定基準に通り、認められたものにだけ付けられます。
畑の土壌に関する一切の化学肥料や化学薬品の使用禁止、ハーブ栽培の場合は最低3年間の有機農法を続ける事。こうした全過程に及ぶ検査を、抜き打ち検査も含めて1年ごとに実施。
フランスのBIOは、何十年も前から定着しているんですよねぇ。
今やマルシェだけじゃなくて、スーパーオリジナルのBIO商品も沢山出ています。
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さすがにアリーグルは安いです。日本では見ない野菜もあります。
下の段左側にある丸っこいのは根セロリ。逆に日本で見るセロリは見かけません。
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魚屋さんの店先には貝類が色々〜。右下の細長い貝が懐かし〜〜!
東京では見かけないけど、地元九州では庶民の食卓に並ぶポピュラーな貝なんですよね。
あ〜〜食べたかったな〜〜〜。袋入りなのが残念ですーー (>_<)
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マルシェの花屋も安いです。初日に来ていたら買ったのに〜〜。
ミモザが既に売られていました。チューリップも色の種類が多くて可愛い〜。
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ん〜〜〜やっぱりマルシェは初日に来て、色々買物しなきゃですねえ。
ますます暮らしたい気持ち倍増ですよー。
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おじさんとワンコ(*´▽`*)
なぜかマルシェでよく見る光景です。でもショッピングカートに入っているワンコは初めて。
マルシェでは、真剣に買物をしているムッシューが沢山います。

さて、アリーグルを後にバスティーユに戻ってきました。高架鉄道跡地を利用したアトリエ。
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真ん中のアトリエは、何を売りたいのかイマイチわからない....。マネキン男子は一体?
しかも Ladurée ...いいのか Ladurée?

毎回覗いてしまう花屋さん。ヒヤシンスの棚が可愛い。雑貨屋さん風で好きなお店です。
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歩き疲れたのでバス待ちついでに、バス停で休憩〜。
バスティーユ広場の7月革命の記念柱。頂上で自由の女神像がおちゃめに輝いています。
ここバスティーユはフランス革命勃発の地ですが、その記念ではなく1830年7月革命で犠牲になった方への慰霊の塔です。
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バスに乗って王道コースめぐり?バスティーユ広場から69番のバスに乗ってます。
ルーブル美術館からオルセー美術館、いずれも前を通り過ぎただけですが...。
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さてさて、お次ぎはどこなんですかねえ。

長いので、その2へ続きます(^^;
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by harun_parisbali | 2012-05-27 00:51 | 2012.01_PARIS
すーーーっかりご無沙汰な状態で・・・まあ、毎度の事ですみません...(-∇-)

5月に入ってから、はなさんの病院だったり病院だったりでして... (⌒_⌒;)
またちょっと脱水気味で便秘、どうも腸の動きが弱いみたいなんですよね。
おまけに胃にガス(空気?)が溜まるとかで、食欲あるのに食べられなくて。
それには、鼻づまり(乾燥してなくて水っぽい状態)で口呼吸になるせいもあるとか。
点滴、注射、投薬、点鼻薬と、薬漬けの毎日ですが、
それでも、はなさんは生きる根性がハンパ無いので、下僕はサポートに努めます (⌒o⌒;)
調子が良い時と悪い時が交互に来る感じですかね。
まあ暴君炸裂でもいいので、はなさんらしい日々が続けばいいかな。



さて、またしても完全放置状態な旅行記ですが、そろそろ終了しないとですな(汗)
ということで、ヴェルサイユの続きをいってみますか(え?忘れたって?)



<2012 Paris 旅行記>


2012年1月12日(木)その2

パトリシアのアトリエを後にして、いよいよ(本当に)初!ヴェルサイユ!ですよ〜。

まずはバス停方向に戻りましょう。
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いい雰囲気の路地です。
ヴェルサイユの街も散策したかったかも。
そして、遂にやって来ました〜。うお〜門がキンキラキンや〜〜〜
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実は前日に工芸技術博物館に行った時、パリミュージアムパスを買おうかどうか迷ったんですよ。だって、ヴェルサイユって、いつも長蛇の列でチケット買うのに凄く並んで時間の無駄って言うじゃないですか。でも他に美術館に行く予定がなかったから結局買わなかったんですが・・・

まったく問題なかったです!だってガラガラだったんだもーん(笑)

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ローシーズンな上に、既に午後3時を回ってたせいか、チケット売り場に誰も並んでいませんでした (⌒◇⌒;)

まあミュージアムパスは、2日間39ユーロ、4日間54ユーロもするので、行く美術館と日程で検討した方がいいかも。
日程に余裕があれば、美術館も夕方から安くなったりするし。逆にハイシーズンで日程に余裕が無くて、並んでる時間がもったいない!って人はいいかもしれません。現地の美術館で買えるし、ネットでも日本語で買えるから現地で時間が無い人はいいかもですね。

さて、チケットを買ったら見学開始です。e0103211_16361122.jpg
一番最初の部屋へ行く階段が、凄く素敵です。期待が高まる瞬間ですね(笑)
あ〜〜〜素敵です〜(人少なくて〜〜)
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上がって左手に礼拝堂(というには大きい)があるのですが、ほぅ〜〜と天井画を眺めていたら、突然パイプオルガンの演奏が始まりました。なんてラッキー!(正面にオルガニスト)
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正面でずーっと聴いてました。パイプオルガンの音色が大好きなんですよ〜。

何だかもうすっかり堪能しちゃった気分なんですが・・・次の部屋へとまいりますか。
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どこを見ても、うぉ〜〜〜って感じにキンキラしてます。絶対落ち着かないな・・・小市民は。

やっぱり、ヴェルサイユ宮殿と言えば、ここですよねー。<鏡の回廊>
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恒例、自分撮り
左のマダムじゃないですよ(笑)

いや〜〜この写真の鏡を見てもわかるかと思うのですが....超有名な鏡の回廊。ここを目当てに来る方も多いと思うのですが、いかんせん鏡が老朽化してます (^_^;)
自分で撮った写真でさえ、写真で見る方がきれいです...。

他がキンキラだったからか、超有名だからか、期待が大きすぎたみたいで。個人的には、オペラ座の2階にある社交場?が断然好きですねえ。まあ、好みの問題かもしれないけど。

マリーアントワネットのお部屋。この部屋なら住んでみてもいいです(笑)
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でも開いた窓から直射日光。壁紙やベッドが色褪せないか気になります。

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マリーアントワネットと3人の子供達の肖像画。この後のコンシェルジュリーでの日々を想像してしまい、ちょっと辛い気持ちになりました...。

装飾品は、やはりどれも素晴らしいです。中央はタペストリーで周りは絵画です。
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「ナポレオン一世の戴冠式」
ジャック・ルイ・ダヴィッド本人による複製で、本物?はルーブル美術館所蔵。
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e0103211_1730833.jpgさて、お腹一杯な感じになって来たので外に出てみましょうか。

お部屋だけじゃなくて、こういった部分の装飾なんかも古い建物っていいんですよねぇ。
ヨーロッパの古い建築物が大好きなんですよ。

通った高校が昔女学校で、それはそれは古い石造りの校舎だったんですね。床は木だけど階段の石の手すりや、細長くて高い両開き窓とか、結構好きだったのを思い出しました。
← こんな窓でした。

建物を出ると、広大な庭園が広がります。もはや森?
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振り返ると宮殿が。正面に見える2階が鏡の回廊です。
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ハイシーズンだと、このプチトランでトリアノンまで行く事が出来ます。
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ただし、11月〜3月は、18時までなんですよー。もう全然動いてないし。
ちなみに4月〜10月は、20時30分終了のようです。下はプチトランの走行ルート。
(海外では「終了時間=職員の業務終了時間」です。最終出発がこの時間じゃないです)
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いや〜パリにずっと来ていながら「なんで行ってないの?!」と周りに言われつつ来なかったヴェルサイユ。うーん、どうでしょう?個人的には「感動!」ってほどでもなかったです。絢爛豪華ではあるけれど、ある意味オペラ座でも装飾等は負けてませんし(大きさでは負けますが...)

でも人がとても少なかったので、じっくり見るにはとても良かったです。とことん至近距離で見ることが出来たので、じっくり堪能したい方はローシーズンがお勧めですねー。
日本人団体客とは入れ違いだったので、中国人団体客と中東の方やヨーロッパの方がいたくらいでしたが、この中東の方達、も〜「絶対お金持ちだよね!」って方々でして。
そのうちのおじさまが、いきなりiPadで写真を撮りだしたのにはビックリしました。
いやいや、絶対撮りにくいやろ!って突っ込みたくなりました(^^;
でも、意外と街中でも欧米人観光客のiPadで写真撮影率も高かったです。
もちろん、iPhoneや他のスマホでの撮影は、言わずもがな....でしたが。

まあ、次に来たらトリアノンをじっくり見て光と水のショーと騎馬ショーも堪能してヴェルサイユに一泊、翌日マルシェで仕入れてパリに戻るって感じですかね〜。


さて閉館時間も近づいて来たし帰るとしますか。
おまけの正面入口とバス乗り場方向のパノラマ写真(クリックで拡大)
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帰りのバス停は、門を背に右側の道路(到着時の向かい側)です。
大体人が進んで行くのでわかりますが、路線バスなのでハイシーズンは地元民と観光客で乗れない事もあるかもしれません。でも10〜15分おきくらいの循環バスみたいです。

地元の中学生くらいの子達やマダム達とほぼ満員なバスに揺られてメトロ駅まで戻ります。
そこから逆ルートでアパートに帰宅。夜は、のんびり夕食食べてすごします。
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モノプリで買っておいた、シュークルートのレトルト。これが意外といけるんですよー。アルザス以来、シュークルートにはまってます(笑)
日本でも売って欲しい〜〜〜。

BOURSIN の「塗るチーズ」新商品じゃん!と思っていたら、日本でも売ってました(^^;
もはや、色んなものが日本に輸入されていますな(値段はバカ高いけど)

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<ヴェルサイユへの行き方>
バス
メトロ9番線の終点 Pont de Sevres 下車。バスに乗換。
171番のバス(車体に"Chateau de Versailles")で終点下車。(宮殿手前に停車)
バスは、カルネ1枚で乗車可。

または

RER
C線で Versailles Rive Gauche 下車。徒歩約10分(チケットは1〜4ゾーン用必要)

SNCF
モンパルナス駅から Versailles Chantiers 下車。徒歩約20分
サン・ラザール駅から Versailles Rive droite 下車。徒歩約30分


ヴェルサイユ宮殿のチケット:15ユーロ(宮殿・特別展)18ユーロ(全エリア)
確認はコチラで。ヴェルサイユ宮殿HP(日本語)

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by harun_parisbali | 2012-05-26 18:53 | 2012.01_PARIS
ツバメの姿も見かけるようになり、すっかり春がやって来ましたね。
こんなに良い季節なのに、引きこもりな週末です。花粉のバカーーー (T△T)

春が終わらないうちに、冬の旅行記も終了させねば、です。


<2012 Paris 旅行記>


2012年1月12日(木)その1


旅も終盤になって、やっと旅行者らしくお出かけです。
その前に、朝ご飯〜〜。チーズをはさんでサンドウィッチを作りました。
右のヨーグルトは、クッキーで有名なミッシェルとオーギュスタンの物です。
ハチミツ入りヨーグルトは、とても美味しかったです。
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ミッシェルとオーギュスタン(日本語のプチサイト)
Michel et Augustin(仏語のサイト/こちらがおすすめ!)
彼らの商品はパッケージも可愛いしお手頃だし、スーパーで買えるし、お土産に最適です。

のんびり食べていたら、あわあわな時間になってきました。さ、お出かけです。

パリに来るようになって20年...なんと、初ヴェルサイユです!

RER で行く方法もありますが、現地についてから歩かなきゃ行けないのでバスで行きます(苦笑)
最寄り駅からメトロ9番線で一本。終点 PONT DE SEVRES 下車。そこでバスに乗り換えます。

思い切りメトロに乗ってる時間が計算違いで、思いの外かかってしまいました(汗)
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PONT DE SEVRES 駅の改札を出てバスの案内に従って進むと、このエスカレーターで地上に出ます。

写真は、バス停からエスカレーターを見たところ。帰りもここからメトロに乗ります。
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バス停は、上のエスカレーターで上がると目の前。ヴェルサイユ行きは、171番のバスです。

路線バスなので、各バス停に停まる為結構時間はかかります。でも20分くらいかな。終点で下車すると進行方向突き当たりにヴェルサイユ宮殿が見えます。降りるとすぐわかりますよ。


ようやくヴェルサイユ宮殿前に到着しました。さ、ダッシュで向かいますよ!

くるっっ!(反対方向へダッシュ) えぇっ?!!Σ( ̄□ ̄;)

そーです、宮殿じゃないんです。ヴェルサイユのお料理教室に来たんです!

それは、こういうわけで・・・e0103211_23375913.jpg
フランス観光開発機構のキャンペーンに当選しました。もともとエールフランスのチケットが当たる!っていうので応募したんだけど、募集締め切り前にチケットが届きました。今思うと出発が近かったから送ってくれたんでしょうねえ。ありがたや〜。

ただし「行くなら自分で勝手に予約してね〜」って事でした(笑)
実は、出発前にサイトで予約しようと思ったけど、予約に必要なバウチャーナンバーが記載されてなくて、メールで予約するつもりでそのままだったんですよね。
だって英語もフランス語も出来ないし、何だか面倒だし(笑)
とりあえずバウチャーだけ持参してたので『どーせゴロゴロしてるだけなら...』って前日に思い切って電話したんですよね。だって英文も仏文も面倒じゃないですか ( ̄∇ ̄;)
運良く空きがあったので、本日参加となった次第です。


L'atelier cuisine de patricia パトリシアのお料理教室

バス停から走って5分程で、なんとかそれらしき所に到着。
小さなプレートのあるアパルトマンの扉を開けて、2階へ。2階の1室にアトリエがありました。
ブザーを押すと、中からパトリシアが。
「予約している◯◯です。遅れてすみません!」
「いらっしゃい、電話してくれたら良かったのに」
その電話を忘れたんですーーー!(心の叫び)← iphone アパートに置き忘れました...

さて、気を取り直して早速参加。
参加しているのは、フランス人女子2名、アジア系アメリカ人のメイ、あたしの4名。

アトリエの中央には大きな作業台があり、最初そこで説明を受けて始めます。
エプロンやレシピ(私とメイのは英語だった)は、渡されます。
パトリシアがフランス語と英語で説明しながら、それぞれに作業を割り当てていきます。
作業が重なる事もあるけど、大体全部の作業を見ながら説明を聞く事が出来る内容です。

作った物は・・・

・Moules marinières à la crème et au curry ムール貝のワイン蒸しカレーソース
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まずムール貝をワイン蒸しにして、身の付いていない方の殻を取り除き天板に並べオーブンで焼きます。タマネギではなくエシャロットを使ったり、色々な生ハーブを使います。あとクリームかなやっぱり。フレッシュクリームそのものの味が違います。
これは、みんなが無言で食べる程美味しかったです!(カニ食べてる日本人風で)


・Bar en croûte de sel マスの塩釜焼き

固いわ〜と言いながら、塩釜焼きを解体中のパトリシア
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粗塩に生ハーブを沢山入れ込むせいか全く生臭く無く、とても美味しかったです。
使ったマスは、40cm弱で2kgもあって、日本で手に入るのか不明なとこです。
あたしとメイのアジア系二人は「ソース付けない方が美味しいよね!」と魚のみ食べてました。
オランダ風のソースはじゃがいもとの相性がとても良かったです。


・Tarte aux poires à la crème d'amandes 洋梨のアーモンドクリームタルト
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この洋梨、とても大きいんです。それを半分に切ったものを3個分並べただけのタルト。タルト型は30cmくらいでしょうか。だからこの1ピースが、とっても大きいんですよ!食べきれるか、かなーり不安でしたがタルト生地も軽いし、なんといっても洋梨がジューシーでとっても美味しかったです!甘いものをあまり食べないあたしが完食できました。甘いもの大好きな別腹になる人なら、ホールの半分くらいはいけると思います(笑)
でも、この洋梨。日本ではあまり見かけません。物凄く大きくてジューシーで甘いです。
メイも「日本では高くて買えないね」って言ってました。ほんとそう(笑)

ほとんど6人分強くらいの量を5人で食べているものだから、みんな満腹・・・。
一番若いフランス人女子がタルトをちょっと残しちゃって
「美味しいの、美味しいのよ。でも、もうお腹がいっぱいで...」って必死でごめんなさいって言ってるのが、初々しくてとっても可愛かったです(*´▽`*)

このお料理教室。パトリシアは英語も話せるのでフランス語、英語と合わせて話してくれます。
でも、さぱ〜〜〜り分かりません(笑)もう聞き取るのに必死ですよ。
中途半端に数字とかはフランス語の方がわかりやすいので、英語で言われて戸惑ったり...
アジア系のメイが随分助けてくれました。メイはラスベガス在住ですが、以前東京に旅行で来た事があると言って(日本語が出来る訳じゃないけど)親身になってくれました。本当に有り難かったです。でも英語かフランス語が出来る方がいいですねー。試食のときはみんなで話をしながらなので、会話に参加出来ないとちょっと淋しいかもです。
帰りにパトリシアに「言葉が出来なくてごめんなさい」って言ったら
「日本人はみんなそうだから大丈夫よ〜」と言われました(苦笑)
みなさん言葉がわかっても話さないのかもしれませんね。
積極的に話した方が絶対楽しいですよ〜。

会話が多少出来るようになって、また参加したいです。ほんとに楽しかった〜〜〜!
送ってくれたフランス観光開発機構さんに感謝です。Merci〜!


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L'atelier cuisine de patricia ← クリックで別窓でサイトが開きます

Place du marché Notre-Dame 4, rue André Chénier 78000 Versailles
mail:patricia@lateliercuisinedepatricia.com
tel:01 71 42 82 42

あたしが受けたコースは、3時間半で80ユーロのコースです。
他にもデザートだけの2時間コースとか、マルシェの買物から参加のコースとか色々あります。
日にちごとのプログラムがあるので、サイトで確認するといいと思います。
あたしみたいに、まるっきり英語が出来なくても料理の手順とか分かっている人ならなんとかなりますよ〜。楽しいのでお勧めします!

フランス観光開発機構 ← クリックで別窓でサイトが開きます

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by harun_parisbali | 2012-04-16 01:01 | 2012.01_PARIS
<2012 Paris 旅行記>


2012年1月11日(水)その3


さて、カフェで一息ついたはいいけど、閉館時間が迫って参りました。
あ〜〜〜もっと早く来れば良かったーーーーー!(T△T)

気を取り直して、今度は「輸送ブース」ですよ。電車好きにもどぞーー。
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こちらは何かというと・・・電車のシステム制御室の模型。
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メトロの内部と線路がわかる模型。そうですよ、パリのメトロはタイヤで走ってるんですよ。なのでホームに行くと、なんとなくゴム臭いんですよね。見辛いですが、ホームと電車の間に安全対策の為の壁があります。パリのメトロも向かいのホームを見る事が出来るのは、今のうちみたいですね。(既に設置されている線もあります)
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こちらは車の歴史展示。昔のイラストも素敵です。
ミニチュアもありますが、もちろん現物も展示してあります。
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自転車のコーナーには、パリの街中にあるレンタル自転車のヴェリブ(Velib)も。計画されてから、あっという間に普及しちゃいましたね。
こちらは、CDG空港の模型です。これも欲しいです〜〜〜。
何気にコンコルドがあるのが涙をさそいます...(2003年に全廃)右下にこっそり...↓
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実はこの建物は教会と繋がっています。外観はエントランスで見てますよね。

サン=マルタン=デ=シャン教会
(l'abbaye St-Martin-des-Champs)

扉のアイアンもとても素敵です。

ここも発明品の保管場所になっています。
見事なまでに展示室へと変貌しています。
ここに入った時点でタイムアウト。閉館です。残念すぎる〜〜〜〜。
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この自由の女神の後のあるのが、さっき見た教会ですよ。
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あ〜〜〜本当に時間切れが残念でした。こんなに楽しいところだったとは・・・

写真無いけど、カメラやコンピューター、電話や印刷物の歴史がわかるように、初期の物から現代の物まで展示されていて、カメラなんて最近のは、ほとんど日本製だったりしました。アイボがあったりね。見ていてとても楽しかったです。今度は、一日ここで過ごしたいと思います!


博物館を後にして、また市庁舎までやってきました。
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そーです、この日からパリはソルド!なんですよ!
朝のニュースでもやっていたくらい、ソルド初日は朝からみんな燃えてます。
法律で開始日が決まっているくらいですもんねえ。初日はデパートも朝8時開店です。
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日本じゃセールやるのか分からない店もパリではセールしちゃいます。有名ブランド店も一部セール品を出していたりします。

さすがに人を直接撮るのは...なので写真はありませんが、18時過ぎのパリの街はどこからこんなに?!ってほどの、大荷物の家族連れやらカップルやらでごったがえしてました。
人ごみに疲れて店を出たら、こんな所にありました!オートリブ(Autolib')
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レンタル自転車、ヴェリブに続くレンタル自動車です。パリ市は計画から実行が本当に早いなぁと感心します。日本も頑張れ(苦笑)

メトロでオペラまで向かいます。そーです、久しぶりにラファイエットに行ってみます。
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オペラについて一旦オペラ座横のアップルストア前に。なんでって?ここだとアップルのWIFIが入るんですよ。WIFI借りて、ここでメールチェックなど。横にも同じような事してるイケメンパリジャンが...。考える事はみんな同じだな(笑)
ラファイエットに見に行ったけど、いかんせん買い物客多すぎ!(初日だしなあ)
もう、見るだけで疲れちゃって買う気もうせて・・・・。
ふと見るとエスカレーター脇のソファには、ショップの袋を持たされて思い切りお疲れ顔のムッシュー達が座っておりました・・・( ̄∇ ̄;) どの国も買い物してる女には敵わないよね。


帰って来て作る気もなく、今日もレトルトで〜。でもこのシリーズ意外と美味しいです。
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さて、明日はやっと観光客らしくお出かけですよ!



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パリ 工芸技術博物館 (Musée des Arts et Métiers) ← クリックで別窓が開きます

60 rue Réaumur 75003 Paris
Métro : Ligne 3 – Station Arts et métiers、Ligne 4 – Station Réaumur-Sébastopol
Bus : Lignes 20, 38, 39, 47

PLEIN TARIF(通常料金)
- Plein tarif : 6,50 € (企画展込み:7,50 €)
GRATUITÉ
- Le 1er dimanche du mois et le jeudi en nocturne à partir de 18h00
(毎月第一日曜と木曜18時以降は無料)

Ouvert du mardi au dimanche inclus, de 10 h à 18 h.(火曜〜日曜 10〜18時)
Nocturne le jeudi jusqu'à 21 h 30.(木曜のみ 21時30分閉館)
Fermé les lundis, le 1er mai et le 25 décembre.(月曜、5月1日、12月25日は休館)

※PARIS MUSEUM PASS 利用可 博物館のチケット売り場で買えます。
PARIS MUSEUM PASS について← クリックで別窓が開きます

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by harun_parisbali | 2012-04-15 00:23 | 2012.01_PARIS
<2012 Paris 旅行記>

2012年1月11日(水)その2

さて教会を後にして訪れたのは、はす向かいにある
パリ工芸・技術博物館 Musée des Arts et Métiers
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ここには、器具、物質、建築、通信、エネルギー、機械、輸送などに関するものが展示された博物館です。はっきり言って興味がある人しか来ないです(笑)

え?あたくしは「機械もの」が好きなんですよ〜。工場見学しても出来上がる商品より「それを作り出す機械」の方に興味があります。会社では「変」って言われてますけどね・・・。

で、入ってみると「男性客とお子様連れのご家族」しかいません・・・。
しかも、みんな足早に流し見して行ってます。平日という事もあるだろうけど、人、少なっっっ!

あっという間に「おひとり様貸切状態」になりましたですよ( ̄▽ ̄)

そんな中、女ひとりで食い入るように見ていたのが余程珍しかったのか
監視員のムッシューに「ここは(そんなに)面白いか?楽しんでるか?」と聞かれました。
もちろん笑顔で「もちろん!」と答えておきましたけどね。

ついでに写真撮っていいか聞いたら、フラッシュ無しならOK!と言ってくれたので、そこからやっと撮れました。もっと早くに聞いておくんだったな〜って物が他にも沢山あったんですが・・・
なので、一部紹介です。

染め物工場の模型(縮尺は不明)色見本がなかなか素敵。
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大好きな建築風景の模型ですよん。もう、こういうのがたまらんです。
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しかも海外の模型って遊び心満載っていうか、小物に凝ってるんですよ〜〜。
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ほらほら桶とかスコップとか転がったレンガとか...持って帰りたーーーい!(←犯罪....)
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もう、萌えすぎて、はぁはぁしちゃいますよ(笑)
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「自由の女神像」を作っている人達の模型です。
そのへんに無造作に置かれた物とかの「キッチリしてなさ加減」がセンスいいんですよ〜〜。
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こんな風に、色んな作業場や工場の模型が沢山展示されてるんですよ。あたしは一日ここに居られます(笑)

ガラスケース外してもらって細部までじっくり見たいです、ほんとに。
昔の「科学研究所」らしいです。ちまちました小物は2〜3cmくらい。も〜それぞれが「た、たまらん!」ってもんですよ。小さいフラスコとか欲しい〜〜!
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建物自体が素敵な空間なので、こんなところにも展示が。
クレマン・アデール(電気、機械工学の発明家)の最初の飛行機アヴィヨン
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興奮しすぎて?ちょっと疲れたので、中のカフェで休憩です。e0103211_23721100.jpg
Café Gourmand(カフェ グーモン)

コーヒーに数種類の小さなデザートがついたメニューです。ここだけでなく、他のカフェにもあるメニューです(必ずある訳じゃないけど)

チョコレートのオペラ?が美味しかった。

さて、一息ついたら「その3」へ続く!
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by harun_parisbali | 2012-04-14 23:14 | 2012.01_PARIS
<2012 Paris 旅行記>


2012年1月11日(水)その1


パリ5日目。
やっぱり何もせず・・・(;・∀・) アハハハハ
カニカマ付きの朝食の後、いつものようにグダグダとネット三昧。
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パリに来てまでもヒッキー・・・・

これじゃいかんと、ぐずぐず出掛ける事に(毎日同じ事を・・・)

アパートから歩いて、2区から3区へ続くレオミュール通りへ。
ここは、1900年代初頭ファサードコンクールが行われた通りだそうで、今もその建築物を見る事が出来ます。100年以上も前の建築物が普通の暮らしの中にあるって素晴らしいです。
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ちなみにこの通りにはアウトレットショップが並んでいます

教会があったので、ちょっと立寄り・・・
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サン・ニコラ・デ・シャン教会
Église Saint-Nicolas des Champs

12世紀頃市民により建築15世紀に再建、その後増改築されて今に至っています。なのでゴシックだったりルネッサンスだったり建築様式が混在しています。
内部はとても素晴らしく左右には二重回廊が。
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正面の祭壇画も素晴らしい。

シモン・ヴェの描いた祭壇画と、サラザン作の4人の天使像
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この教会は宗教画が多く、きれいな状態を観る事が出来ます。
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ここにもクレッシュがまだ飾られています。シンプルでいい感じです。
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聖カタリナでしょうか?
その瞳に見つめられている気がします。



教会に入ると心が落ち着きます。日本には解放された教会が無いのがとても残念です。その門は開いているべきなんですけどね、どうも日本の教会は信者じゃないと入りにくい閉鎖的な感じで淋しい限りです。欧米の教会みたいに誰でもいつでも気軽に入れるといいんですけどね。

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by harun_parisbali | 2012-04-08 23:51 | 2012.01_PARIS
<2012 Paris 旅行記>


2012年1月10日(火)


さて、パリに到着して4日目。
前日に散々歩き疲れ『何もしたくないんだけど〜〜〜』てな気分で本気で引きこもり(苦笑)

そーです、なーーーーんにもしてない、この日。
朝ご飯食べてからグダグダと iphone でネット見てたんですな。(何しとるんかい?!)
東京では寒波が到来していたこの頃、パリは毎日12〜13℃くらいあったんですね。
でも、アパートがシャワーだけだったせいか、何となく体の芯が冷えてる気がする。
そう思うと、「お風呂はいりてぇぇぇーーー!」って気持ちが最大限に(笑)

されど、ここはパリ。銭湯なんてありませんがな。

・・・・銭湯・・・・

パリで銭湯といえば、ハマムですがな!

しかし、この日は火曜日。ハマムは曜日で男女がわかれているんです。
パリで有名なハマムは5区の植物園前にあるモスク併設のハマム。
残念な事に、火曜日は男性の日でした・・・・(T_T)

でもでも、もう気持ちが「ハマム!」な、あたくし。探しましたとも!

で、行ってきました<ハマム・メディナセンター>へ!
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ここは、観光ではあんまり行かない、19区にある公共のハマムなんです。
来ているのは、地元のマダム達。結構いいお値段ではあるのだけどパリジェンヌも多いです。

ドアは開いていないので、ドアの左側にあるベルを押して開けてもらいます。
入るとすぐ正面に受付があり、そこでお姉さんにまず質問。

そーです。ハマムには「水着が必要」なんですよー。
この冬のさなか、水着なんて持って来ちゃいませんって。
え?じゃ、何で来たか?
そりゃ、下着で入る気満々だったからですよ〜(オイオイッ笑)

で、受付のお姉さんに「水着持ってないんだけど」というと
「あ、じゃあ店にある物で・・・」とお姉さん、多分お客の忘れ物的な水着の袋を物色。
色々あるものの、すんごくセクスィ〜〜な水着ばかりで(苦笑)
お姉さんが、あかんわと思ったかどうかは定かじゃないけど、
あっさり「下着でいいわよ」(そのつもりです〜〜〜〜)

ということで、無事に入れる事になりました。
せっかくなので、垢擦り、マッサージ、おやつ付きのコースを選択。(55ユーロ)

場所とか説明してくれるんだけど、ちょっとわからなくて???な顔してたら、お姉さん「フランス語と英語どっちがいい?」と聞いてくれ、「英語で」(英語もわからないけど!)と言うと、わざわざ受付を出て、全部の場所に説明しながら連れて行ってくれました。親切すぎる〜〜。

さ、ここがロッカールームですよ〜ん。自分で暗証番号を決めてダイヤルします。
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ゴムスリッパ、バスローブ、バスタオル、パレオ2枚と垢擦り用グローブが付いています。
下着(パンツだけ)にバスローブを羽織りパレオを1枚持っていざ地下のハマムブースへ!
(凄く汗をかくのでミネラルウォーター持参で!)

さすがに、ここは写真撮れません(笑)
地下のハマムへ行くと、そこには5人グループのパリジェンヌがゴロゴロ横たわってました。
言われた通り、先に垢擦りのおばさんに番号札を渡してシャワーブースへ。
ここで体を洗って、受付で貰った「黒石けん」を体中に塗りたくります(笑)
流さずに塗ったままでサウナに入ります。(20分くらい蒸らせと言われた)
結構高温なミストサウナで、グダグダと転がります(一人だったので転がってた)
休憩しようかなあと寝転ぶとこを見たけど、パリジェンヌがダベリング中・・・
仕方なくプール横のイスで休憩して、またサウナへ。

いい加減飽きて来たので、垢擦りのところに行ってやってもらうことに。
10〜15分くらいの簡単な垢擦り。韓国の垢擦りと比べるとかなりソフト。
韓国版が好きな人には、とっても物足りない垢擦りだと思うけど、
韓国垢擦りがとても痛いあたしはフランス版のテキトーなソフト垢擦りの方がいいな。
ソフトタッチでも結構な垢が出ましたとも(^^;
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垢擦り用グローブ

返されたので貰ってきました。
ちゃんとネーム入り

日本の垢擦りタオルのような素材

ちょっとさっぱりした後、またシャワーブースで体を洗って更にさっぱり。
のんびりシャワーしてたら、やっとパリジェンヌ達が帰って行ったので、あの場所へ。
そーですよ、ハマムの醍醐味は岩盤浴風な寝床でゴロゴロすることですよ。
ここで、持って来たパレオを敷いて好きなだけ寝転びます!

あ〜〜〜じんわりあったかくてしあわせ〜〜〜〜。
同じく一人で来ていたパリジェンヌと、二人でゴロゴロ寝転んでおりました。
そうこうしていると汗だくになってきたので、思い切ってプールへ。
これがまた思い切り「水」なんですよねえ。
最初、寒っっ!と思ったけど、芯が暖まってるせいか浸かっていると段々馴染んでくる。
ここでも一人プールでプカプカ浮いて遊んでました。
そして飽きたら、またゴロゴロ・・・・幸せじゃ〜〜〜〜〜!

凄く汗をかいたので、再度シャワーを浴びて1階へ。
ロッカールームに戻って体を拭いた後、貰った紙パンツ(エステで使うようなもの)を履いて
バスローブを着て使ってないパレオを持って、ロッカールーム横のリラックスルームへ。
ここでは好きなだけのんびり寝れるんですよ。そうマットレスと枕があるから。
リラックスルームの入口にボードがあるので、そこに自分の番号を書いて好きなマットで寝転びます。いい具合に薄暗いので速攻眠れるかもしれません(笑)
セットに付いているおやつとミントティーは、言えばここに持って来てくれます。

あたしは、パレオを掛け布団がわりに呼ばれるまで寝てました。
かなり経った頃、マッサージおばさんが番号を言うので、付いて行きます。
まあ、マッサージはかなり適当でしたねえ。上手いとか下手とかではなくやる気が無い(苦笑)
隣のおばさんはもう少し真面目にやってたから、やる人によるので当たりだといいかも。
まーでも、適当でも人に押してもらうと気持ちいいかな。

全部のコースが終わって、ロッカーで着替えティールームでおやつとミントティーを。
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お菓子を食べる前に写真撮り忘れました(^^;
昔マレ地区の店で買ったお菓子が非常に甘くて食べられなかったんだけど、
この付いていたお菓子は、アーモンド菓子みたいでソフトで甘過ぎなくて美味しかったです。
ミントティーはもちろん美味しい、おかわりしたかったです(笑)

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ティールームから入口を見た所

左が入口で、右が受付

モザイクの内装が素敵です

初ハマムを堪能してアパートに帰ります。
何だかんだで3〜4時間居たかも・・・。行きも帰りもメトロです。
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アパートについて、のんびり夕食。今夜は子羊のハーブ焼きレンズ豆添え。
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贅沢にも、お肉もマッシュルームもエシレでソテーしています。パリ滞在ならでは!


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<HAMMAM MEDINA CENTER> クリックでHPへ(フランス語のみ)
ハマム・メディナセンター
43 - 45, rue Petit Paris, 75019
メトロ5番線 Ourcq駅下車 徒歩10分弱
ジャンジョレス通りを真っ直ぐ高架の方へ。高架の下を通ってすぐ左の道へ。少し歩いた右。

• du Lundi au Vendredi : 11h – 22h (femmes),* 月曜〜金曜 11時〜22時 女性のみ
• le Samedi : 10h – 21h (mixte).* 土曜 10〜21時 混浴
• le Dimanche : 09h – 19h (femmes),* 日曜 9時〜19時 女性のみ
• les jours fériés : 10h – 21h.* 祝日 10時〜21時
*Le port du maillot de bain est obligatoire. 水着必須
※2012年4月現在
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by harun_parisbali | 2012-04-08 01:09 | 2012.01_PARIS
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