Paris 6日目はヴェルサイユで

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Paris 6日目は、ヴェルサイユへと出掛けて来ました。
やっと観光客らしい書き出しです(^_^;)

え?写真がヴェルサイユ宮殿じゃない?
えぇ、実はヴェルサイユへは宮殿以外の目的で出掛けたんですよ。

というのも、フランス観光開発機構(以前のフランス政府観光局)のサイトでエアフラのチケット目当てで応募したら、何やらヴェルサイユにある料理教室のバウチャーが送られて来ました。しかも締切前に(苦笑)
これはヴェルサイユがお呼びなんだわ、と勝手に解釈して遂に初ヴェルサイユです。

出発前に予約出来なかったので諦めていたんですが、こっちに来てダラダラ過ごすなら行ってみるかと、面倒なので電話しました。
いえ、あたくし英語もフランス語も出来ませんが何とかなるもんです(^_^;)

で、行ってみたら今日の生徒さんはあたしを入れて4人。フランス人2名、アジア系アメリカ人1名と日本人1名という構成。なので、パトリシア先生はフランス語と英語で進めてくれました。
でも英語もわからなくてねぇ、アジア系アメリカ人のメイさんが、とても親切に助けてくれて有難かったです。

料理は、ムール貝のワイン蒸しをグリルしてソースで和えたもの、白身魚の塩釜焼き、洋梨のタルトを3時間半で作ります。いやー、日本じゃめちゃくちゃ高く付きそうな材料でした(笑)
特に生ハーブ類を色々使うし、なかなか売ってない物もあったり。
だけど、とっても美味しかったです!
ムール貝食べる時はみんな無言で、カニ食べてる日本人状態が密かに可笑しかったです。魚はソースを付けて食べるんだけど、アジア系の2人は「そのままが美味しいよね!」と魚を堪能しました。洋梨のタルトは、軽くてさっくり食べられる仕上がりに感動。全然重くないけど、既にお腹いっぱい…。
大満足なランチとなりました。

言葉がちゃんと出来ればもっと充実したのに、それが残念。帰りに、話せなくてごめんなさい、って言ったら「日本人はそうだから問題ないわよ!」って言われましたが(笑)

いやーなんか面白かったです。
時間があったら参加してみるのもいいかもです。

さ〜お腹も満足したら、いよいよヴェルサイユ宮殿です。
チケット買うのに並ぶって言われてるけど、オフシーズンで3時過ぎだったせいか誰も並んでなくて、すんなり買えました。パリミュージアムパス買おうか迷ってたけど、買わなくて良かったです。
もう入口からキンキラキンで、スゲー!って感じです。でも思ってた程ゴージャスじゃなかったなぁ。室内もキンキラでゴージャスなのかと思ってました。有名な鏡の間もドーンと広くてキラキラしてるのを想像してたんですが、古いせいもあってそーでもなかったし。現物より写真の方がゴージャスに見えます、自分が撮ったものでも。
まぁ、広大な敷地が一番贅沢なんでしょうね、今となっては。
でも入場した時に入口のチャペルでパイプオルガンの演奏が始まって、それがとても良かったです。人も少なかったので、気が済むまで聴いてました。
多分オンシーズンだと、ゆっくり観るどころじゃないんでしょうね。どこの部屋もじっくり一番前で観れたから、堪能したいならオフシーズンがいいかもしれません。トリアノンには行かなかったので、また次回ですね。

というわけで、Paris滞在も残すところ後2日となってしまいました。毎回もっと色々行けばよかったー(>_<)って思うんですが、いかんせんエンジンかかるの遅過ぎなんで。旅行で来てる!って気持ちが希薄なんですな…。帰らねばいけない事を忘れそうです(笑)

明日はどうしようかなー
この期に及んで予定がありません(笑)
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by harun_parisbali | 2012-01-13 05:36 | 2012.01_PARIS 実況
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