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猫のはなさんが居なくなって3週間経ちました。何だか5月はとても長く感じます。居なくなった空虚感が半端ないですが、とりあえず日常の生活をしている状況です。


はなさんが居なくなってから、週末なるべく外に出るようにしてました。家に居ると色々考えて辛いんですよね。病状も悪化するし…。
なので、なるべく楽しく過ごすように連れ出されてた訳です。

で、オザフラ行ってまた多肉が増えました(*^_^*)
暖かくなって一気に成長してますよね、多肉達も。色々花が咲いてます。

セダム ウィンクレリの花。
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白くて可愛い!セダムの花は可憐ですね。
右隣はピンクの縁取りが可愛いリトルミッシー。左上は、エケベリア白雪姫、その下もエケベリア銀明色。銀明色、微妙な色合いが綺麗です。


七福神の花も咲いてます。(中央上)
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右斜め隣も最初七福神かと思ったけど、花が微妙に違うようです。花先の黄色部分が少ないです。花の形も色も似てるので親戚っぽいですが、未だ名無しちゃんです。
このエケベリア丼は元々睡蓮鉢だったのですが、冬に氷が張ってメダカが瀕死になってたので、メダカ達は発泡スチロール箱に移しました。お陰で冬の大雪の日も凍らずにすみました。もう、見た目よりメダカの快適度重視です(^_^;)

そんな訳で植木鉢になったこれは直径45cmあります。なので七福神と名無しさんは10cm近くあります。他の小さな苗は2寸鉢の物を植え替えました。植え替えてからの方が調子が良さそうです。土が多いからかな?


こちらはシーズン真っ盛りの名無しセンペル。
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100均出身です(笑)100均物もこんなに綺麗になるんですね〜。ちらほら花芽も付いてます。どんな花が咲くのか楽しみです。


でもって、こちらは花屋さんで瀕死の状態で投げ売りされてた黒法師(大きい方)。
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茎もしなしなで倒れてましたが、植え替えて放って置いたら復活しました!
小さい方は鶴仙園で買った真黒法師。
黒法師とどう違うのか聞いたら「とにかく真っ黒」との事であまり違いはなさそう(苦笑)


そして、こちらは無事に脱皮が終わりつつあるリトープス。
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綺麗に終わってくれて一安心です。五十鈴玉も増えて綺麗に色づいてます。


とにかく始めての夏越し!
西日しか当たらないベランダで、どう越したらいいのか検討中です。
日々癒してくれる多肉達を無事に夏越しさせなければ!





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by harun_parisbali | 2014-05-25 13:34 | 多肉植物
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2014年5月4日午前1時1分
急性肺炎の為、はなさん旅立ちました。
17歳と9日でした。
突然の出来事に現実味がありません。


2日帰宅後から呼吸がおかしく、3日改善が見られず急遽病院へ。
落ち着くまで酸素室に入れられ、その後検査。結果、急性肺炎か肺水腫との事。
最悪は体温が35℃しかなかった事。

これが私達に覚悟を決めさせる決定打でした。

結局、このまま病院にいても持たないかもしれないと自宅へ戻る事にしましたが、もしかしたら帰りの車の中で死亡する場合もあると、キャリーをビニール袋に入れ酸素を注入して貰いました。

帰宅後、呼吸困難は酷くなる一方でしたが、少し落ち着いたりする時もあり微かな希望も持ちたくなりましたが、いかんせん体温の低下は止まらず…。

最後の2時間ばかり…
意識朦朧とする中、大好きな外を見る為タワーに登るというのでフォローし窓から十分外を眺め、私達にもお別れの挨拶やスキンシップをする間を十分与えた後、自力でタワーを飛び降り横たわった後、息を引き取りました。

呼吸困難の為、最後は相当苦しいから暴れると思います、と先生に言われていましたが、暴れる事もなく覚悟を決めたような立派な最後でした。


この3年間、はなさんはIBD(免疫性の炎症性腸炎 ←原因不明)、甲状腺機能亢進症、腎不全(1/4しか機能していなかった)、膀胱炎と戦って来ました。

このところ血中濃度が著しく低下していた為かなりステロイドを打っていました。その為免疫力が相当落ちてしまい肺炎に罹ったかもしれません。

でも、何にしてもどうする事も出来なかったと思います。
これがはなさんの運命だったんでしょう。
私達もやれる事は出来る限りやったと思える3年間だったので、細かい事は色々あっても後悔はありません。
そして、闘病しながらも楽しく明るい時間を過ごしたと思います。


今は、はなさんは痛くも苦しくもない状態になりました。まだ居なくなった事が現実として受け止められませんが、これから普通の生活に戻った時、堪らなく淋しくなるんだと思います。

でも会いたい、会って抱きしめたい。
それが正直な気持ちです。
だけど、GWという気兼ねない休みに合わせるかのように、あっさりと逝ってしまったはなさん。
この3年間は、はなさん主演・はなさん監督脚本の一本の映画のようでした。それくらい、見事過ぎる最後だったと思います。


はなさん、17年間本当にありがとう。
あなたに出会えて良かったと心から思います。淋しくて悲しくて辛いけど、あなたが過ごした強い猫生を心に、あなたに恥ずかしくないこれからを過ごしていくね。
はなさん、また会いましょう。
大好きだよ、はなさん。
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by harun_parisbali | 2014-05-06 20:57
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