カテゴリ:2001.08_BALI( 10 )

2001年の旅で、すっかりUBUDになじんでしまう訳ですがー。おいしいんだけど、インドネシアのごはんって味が似たり寄ったりで結構飽きてきたりもする。で、教えてもらったのがBAKSO。あっさりしたダシで、小腹が空いたときに最高だよねー。で、結局一日4食とかになったりするんだけど...。
最初に食べたのが屋台ウブドの市場の前で食べました...。初めてだったから、ひとつ頼んで食べてみると....うまいやん!って事で、奪い合って食べるはめに(もうひとつ買えばって?)食べ終わるまで待っててくれるんだよねえ、兄ちゃん。まあ、どんぶり返さなきゃいけないから当たり前なんだけど。結構「ここに座ったら?」とか親切なんだよね。人んちの前だったりするけど(笑)


2001年に食べたバッソ
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名前なし屋台のバッソ
場所:市場の近くにいます
e0103211_22131433.jpg辛さは調整してくれます。(「入れる?」とか聞いてくれる)初バッソは、おいしかったー。でも、屋台で買って道ばたで食べるって、本当は恥ずかしいことなんだろうか?ほんとはしちゃいけないのん?



BAKSO SOLO
場所:プリアタン王宮のはす向かい(現在は角じゃなくて、ちょっと南よりに移動)
e0103211_2217996.jpg2001年当時の店構え。今は違う店がここにあり、SOLOは同じ並びだけど移動しました。ほんと、安くておいしいんだよねー。毎回プリアタンのケチャとセットで行ってます。全部入りでも3,000ルピア!安い上にウマウマです〜。

e0103211_2219306.jpgテーブルの上に調味料やら、厚揚げみたいなのとかのってます。最初行った時はガイド君が一緒だったから「これ入れるとおいしいよ」と、言いながら入れられたので、厚揚げ入りで食べました。微妙な酸味だったけど、結構いけましたよ。
あとから連れてってくれた人に「チャレンジャーだねー、私は入れないよ」と言われたけど。まあ、ずっと置きっぱだからねえ...。でも、いまだにお腹は壊さないから大丈夫なんでしょう(食べ過ぎて壊れることはあるけど:笑)
この出来事は、このあと更なるチャレンジャー物語?を作る始まりになっちゃったのでした。
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by harun_parisbali | 2006-10-18 22:29 | 2001.08_BALI
いやー、BALIに行って何をするって食って寝てマッサージしてですから〜(笑)だから、BALIの話っていったら、結局食べ物になっちゃうんだよねー。

さてさて、2001年のBALI旅行ですが、初めてのBALIで感じた"アジアは恐い"っていう感覚は、すっかりなくなっておりました。年とってずぶとくなっただけ?
このときの旅行は、久しぶりということもあって関空で友達と待ち合わせ(一緒に行く友達が関西在住なので)、JALで羽田から向かったわけです。そしたら研修生だったカウンターのおねいちゃんが、ご親切にデンパサールまでの席を入れてくれちゃって...関空で合流だってば。手続きし直してもらって、さー手荷物検査...って、チケット見たら関空〜デンパサールがないやん!気づいて良かったってばー!おねいちゃん、平謝りだったけど、マジ気をつけてくださいましよ...。

行く末が不安になるような出発だったけど、機内ではおねいちゃんたちの前の席に座る事が出来て快適だった上、可愛いおねいちゃんでさー(って、ほんとおやじかよっ!)何だか話が弾んじゃって、結構良くしてもらったんだよね(機内の買い物とか)。食事は、うーーーんって感じだったけど、おねいちゃんの可愛さに免じて許す!ってくらい可愛かったのよ、ほほほ。きっと周りのおじさん達は、羨ましかっただろうねー。そんなんで、初JALの印象は良かったです。

BALIに着くと、ホテルからの迎えが既に来ていて一緒にスミニャックへ。変わってはいたけど、何となく覚えている場所もあったりして、変な感覚だった。当時のスミニャックは、開発途中でホテルのある通りなんて、小さいスーパーくらいで何にもなかった。今はレストランやバーにサークルKまであるしなあ。
スミニャックに泊まっていながら、クタにまで遠征してみたり。ここから"ナシチャンプル検証"と称して、食べ比べの始まりだったのよね...。


2001年 はじめてのナシチャンプル
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Kopi Pot
場所:レギャン通りマタハリ前(この当時)
e0103211_21221530.jpg今はここどうなってるんでしょー。2階建てで街中なのに風が抜けて気持ちよかったんだけど。マタハリデパートも今もあるのかなあ?すっかりクタに行かなくなったので、全くわかりません!
初ナシチャンプル、おいしかったんだよねー、ここの。



泊まったホテル近くのレストラン(不明)
場所:JL.ABIMANYUのどこか
e0103211_2128285.jpg出歩き過ぎて、疲れもピークになり「どこでもいいや」で入ったとこ。味もそれなりだったかも。ホテルのレストランだったと思うので、値段は高かったはず...。




スミニャックのホテルをチェックアウト後、クタのプラマ社まで送ってもらった。あたし達は個人旅行者なので、ウブドまで安いバスをつかう事にしたんですよ、バックパッカーでもないのに。チケットは前日予約済みだったから、後は乗るだけ。待合室には、若いオージーバックパッカーの女の子二人連れ。怪しい英単語で、どこから?みたいな話をする(当然続かないけど) バスはボロい上狭かったから、あたし達のスーツケース(ソフトケースだけど)は、転がり放題。満席じゃなかったのが救いだった。でも、バス移動は結構おもしろかった。景色も見られるし。
無事ウブドのプラマ社に着いて、前出の"某ホテル"にチェックインしたわけです。
そこからは、某ホテル→ジャランジャラン→アラムジワ→プリウランダリと、ウブド内で移動し帰国となります〜。



これも忘れてました(笑)
Kampung Cafe
場所:テガララン
e0103211_22334033.jpgテガラランと言えばカンプンカフェ、ってくらい有名ですよね。植えられたばかりのライステラス見ながら食べました。どうなんだろう?おいしいといえば、おいしい。町のワルン味に慣れてしまったからか、思い出すのは「上品そうな味」ってとこかな?テガララン、いいんだけど物売りの子達にすぐ囲まれるので、在りし日のクタを思い出します...。



バリ島に着くまでは、よもやリピートする事になるとは思わなかったけど....。リピーターの方々からすれば、まだまだヒヨッコ。おまけにPARIS好きだし(PARISには住みたいくらい)。たいてい、アジア好きかヨーロッパ好きに分かれたりするんだろうけどね。
真性BALI好きの方には申し訳ないですが.....ま、いいじゃないですか、邪道でも(すんません)しいてあげれば、PARISとBALIの共通点って何だかテキトーってトコなんだよね(笑)
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by harun_parisbali | 2006-10-18 21:53 | 2001.08_BALI
2001年版のバリ島旅行は、スミニャックーウブド12泊14日でありました。2度目とはいえ10年ぶり、ほぼバリビギナーだった私たちは、いわゆる観光客相手のレストランにも当然行ったのでありまする。
スミニャックでは、"カフェモカ"でケーキを食べ(うんまい!)、ウブドでは"ミローズ"に"ベベ・ブンギル"。今考えると王道ですなー。お約束ってとこ?そうそう"カフェロータス"にも入ったんだった(笑)
ミローズでは、周りに日本人しかいなくて、どこで食事してんだかわからない状態に陥り、ベベブンギルでは、チチャ(ヤモリさん)が、膝の上に降ってくる事件が起こり...。でも、まあおいしかったような気がする(あんまり味の記憶がない...)今はレストラン系に入る事がめっきりなくなってしまったけど、たまにはオサレにレストランもいいかな(すっごく高く感じるのは何故?!)


2001年に行ったレストラン系
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Miro's
場所:ラヤウブドとビスマの角(でも、今あるの?)
当時は人気だったミローズ。でも行ったのはこれっきり。だから今もあるかどうかは不明...。エントランスから暗くて、食事もキャンドルくらいで「見えへんやん!」な状態だった...。昼間に行くと、いい雰囲気だったかも。味は、あたしの好みではなかったかなー。
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Bebek Bengil
場所:ハノマン通り、パダンテガル
雰囲気が良かったレストラン。庭に、池のようなライステラスのようなところが当時あった。散策したけど暗くて落ちそうだったから、ここも明るいうちがいいのかな(景色を楽しむなら)。食事中3センチくらいのヤモちゃんが、膝の上に落ちてきてビックリ!でも、すっごく可愛かったんだよねー(ヤモ好き)。まあ、料理の上じゃなくて良かったけど(^^;
ここのトイレもビックリ。2カ所あってひとつは普通のトイレ。で、空いてなかったから待ってたら、スタッフがバリの家の扉のようなところを指して「こっち」。「え?ここもトイレ?」と開けるとそこには!いやー、酔っぱらってたら確実にハマるでしょー。入っても落ち着かないってば!今も同じかどうかわからないけど、見てみる価値はあると思う...多分...。
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やっぱりここに来たら"ベベ"だよねー。庭でアヒルが沢山放し飼いになってたけど...。食べるとこ少ないけど、味はうまーでした。で、有名?なココナッツケーキ。普通においしかったような(記憶薄っ)



Griya Barbeque
場所:ラヤウブドのカフェロータス側、漁師の少し先
e0103211_0516100.jpgいやー、どういう訳か必ずここに行ってるような...。いつも頼むのはマイ七輪?付きのサテセット&ビール...って、おやじかよ。
そう、これを頼むと、とたんに"新橋"の臭いがするんだよねー(東京で、サラリーマンに聞きました!みたいな番組の時必ず出る駅前)
気分はまるで、やきとりにビールっす。割とおいしいのに、いつも空いている。スタッフが無愛想だから?(笑)


Cafe Moka
場所:スミニャック北側 アシタバの手前
e0103211_0103644.jpgフレンチと聞けばーPARIS好きのあたしには見逃せない(勝手に行け?)
中に入ると、そこは、おフランス(うそ)。欧米人が多いです。コーヒーもケーキもおいしかった。ウブドにも出来たんだよね!行かねば!
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by harun_parisbali | 2006-10-18 00:23 | 2001.08_BALI
2001年バリを訪れた時、あるサイトで知り合った方と一日ご一緒させてもらった。テガラランや寺院を見に行ったり。サイトの方が、現地のガイドを連れてきてくれていた。そのガイド君が、ある村でお葬式があるという情報を仕入れてくれ、見に行く事が出来たのだった。

小さな村だったけど、遺骨を入れる「牛さん」は5頭ほどいた。初めて見る「バリのお葬式」は、日本のそれとは違って、なんだかお祭りのようだった。子供達もみんな正装しているが、牛に乗ったり(いいのか?!)走り回ったり、どう見ても村のイベントだった。
僧侶や王族、お金持ち以外の一般人は、お葬式にとてもお金がかかる為、亡くなったらいったん土葬する。何年かしてお金が出来たら村で合同葬をするそうだ。その時遺体を掘り起こす...。うーん、神聖な儀式になんだけど、掘り起こすのは日本人的な感覚だと.....って感じだけど。で、掘り起こした後、きれいにして新しい服を着せ、棺に入れるらしい。
一般の見学者が見られるのは、この棺に入れられてから。大きな櫓を先頭に、ガムラン隊、参列者と続いて火葬場へ向かう。火葬場には、例の牛さんが並んでいて(そこにもご遺体が)、長いお祈りの後に火葬され、海に流されるのだそうだ。自然に還るってことなのかな。
結局、最後までいることはしなかったけど、バリでは生と死が、普通に生活の中に入り込んでる気がしたなあ。亡くなった時の悲しみは、みんな同じだろうけど、受け入れ方が日本人とは違う気がした。死は次ぎなる生への旅立ちなんだよね、ここでは。


2001年 ある村のお葬式
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結構りっぱなやぐら、前面にガルーダが施されてる

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男の人が持っている棒には、小さいバビとベベ。お供えだそうです。かごに入れられたヒヨコを手にした人がいたので「それは?」と聞いたら、ニヤッと笑いながら、いきなり中華包丁並みの刃物を差し出された....。や、やっぱり「お供え」だよね...。
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まるでチームがむらん 準備が出来るまで、みなさん寛ぎ中
めちゃくちゃ楽しそうにしてはりました...。

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by harun_parisbali | 2006-10-17 22:54 | 2001.08_BALI
バリに行って、ホテルやワルンの楽しみもあるけど、何もしないでボーーーっとする、というのが一番の目的かもしれない。都会のざわざわした時間の流れに、ちょっと着いて行けなくなったりした時とか、こういうバリの時間を思い出したりする。
ほんと、田んぼ見ながら一時間くらい何もせず、ただひたすらボーーーっとするなんて、あんまり出来ないよねえ。でもこうして、頭の中空白にして、鳥の声とか虫の声とか聞いてるのって、何だか自然じゃない?自分も自然の一部なんだって、何となく思えてくるし。
ここは、毎度行くお気に入りのカフェ。ベジタリアンな食事もいただけます。オーナーさんに一度会ったけど「吉祥寺にいたんだよー」って言ってたから、知ってる人いるんじゃないかな?


2001年 行ったカフェ
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KUBUKU
場所:モンキーフォレスト近く
最初入口が見つけにくかったんだよねー。町スパ「ジェラティック」の向かい
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左:クブクの看板 今もこれかどうか未確認 右:クブク店内
こういう高床式?の座敷が、ライステラスを見渡すように作られてます。昔は横一列にこの形式だったけど、最近は左側がテーブル席になって、ちょっと田んぼビューが減りました。
でも、この座敷で、でっかいクッションにもたれて過ごす時間は快適です。特にジェラティックでマッサージした後に、ここでまったり...っていうパターンがお気に入り。

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クブクの笑えるトイレ
もう怪しさ満点(笑)ほんとにここでするの?って思えます。でも、ちゃんと水洗トイレです。まあ、森の中にある...って感じだけど。ベベブンギルといい勝負?

クブクは、店の奥にコテージも持ってます。平屋と二階建てがあって、一番奥の部屋から見るライステラスは「こんなところがあったのーーー!」ってくらい感動物でした。きれい好きな人には、お薦めできませんが....。
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by harun_parisbali | 2006-10-17 00:13 | 2001.08_BALI
バリ島旅行のお楽しみの一つとして、ホテルを選ぶというのがある。他の国に比べて、素敵なホテルが多くて、コストパフォーマンスも高いと思う。出来るなら、いろんなホテルを泊まり歩いてみたいもんだ。
泊まって嬉しいのは、やっぱりヴィラかなぁ。あのプライベート感もいいし、なんたってプライベートプール!ヴィラに泊まる楽しみって、それだよねー。夜に入るプールって最高!ヴィラならすっぽんぽんでもOK!だし。いつも悲しいかな女同士なんだけど、それでもやるよー(夜に限るけど)。そんな事を友達に言ったら「あんたら変じゃない?」って言われた...。これって変?露天風呂と同じじゃーーーん。まあ、ラブラブカップルなら違和感ないんだろーけどさーーー。
夜のプールに、仰向けに浮いて星空を見てると、何だかいろんな事が、どーでも良くなっちゃうんだよねー。「裸でプール」一度やったら、ヤミツキだってば!

そういう訳でー、バリ島での"初ヴィラ"は、ここでしたー!
(正確にはウブドじゃないけど)


2001年 泊まったホテル
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Puri Wulandari 当時プレオープン中につきSPAはなかった
場所:パヤンガン チャンプアンからバトゥールへ向かう途中
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ヴィラの全景 渓谷が素敵なのよねえ(ラフィティングの声がマル聞こえだけど)


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フロント部分 このホテル、道路からフロントまで距離があって、当時はまだそこが工事中だった。脇の田んぼでは、普通に農作業してるおばさんとか、のどかだったなー。ホテルの庭も散策にはぴったり。

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左:ベッドルーム 右:バスタブ
ベッドルームは、このベッドと、ちいさいデスクくらい。ベッドの奥に入口から、クローゼットルーム、バスルームと続いている。洗面台は2つ。外にもシャワーあり。バスローブが外人仕様(でかいのよ)
ここは、お風呂に入りながら渓谷が見られる!もうロケーションは最高です。バスタブは、とっても広くて二人で入っても余るくらい。毎日木のボールにいい香りの入浴剤?を用意してくれてました。バスタブの右側に独立トイレが。同じように渓谷側がガラス張りにつき、うっかりすると、対面の山?にいるおじさんにお尻を見られてしまうかも(笑)

e0103211_22414381.jpg朝ごはんは、毎日これでもかってくらいの量。初日、わからずテキトーに頼んだら、昼ごはん分も?って量で来た。翌日から自重したけど、それでも多かったなー。今はどうかわからないけど、当時はおいしかった。到着日、ルームサービスで頼んだピザは、イタリアで食べた物より、激うまだった!
テーブルの奥にあるのはガゼボ。水着のまま座れるような素材です。日がな、ここで本読んでた。テーブルの反対側には、大型のソファーセットがあるんだけどね。渓谷を見ながら読書...いいっすよー。

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e0103211_22553694.jpgやっぱりプールはいいのぅ〜。人目を気にせず、ぼーっとつかってられるし(温泉じゃないって) 好きなときに自由に入れるって最高です。

ここでプライベートプールを体験してから、バリ島に来たら一回はプール付きのヴィラに泊まるようにしてます。ここ以降泊まったヴィラは、どこもプールが大きかったから、このウランダリのプールが一番小さいかも。(それでも十分なんだけど)
とってもいいヴィラではあるんだけど、なにせプレオープン中。スタッフもまだ全然慣れてなくて、二つ頼むと必ずひとつ忘れるという、いかにもバリな感じだった(笑)欧米人GMがいたけど、当時はサービスという点ではまだまだな感じだったなあ。欧米と同じようなサービスを求めるのは無理だろうけど、高級なホテルでは、それなりのサービスが必要かな、ホテルの格として。今はどうなんだろう?
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by harun_parisbali | 2006-10-16 23:17 | 2001.08_BALI
今では定宿になってるアラムジワに、泊まったのはこの年が初めて。でも、その時から初めて訪れるという感じがなかった。ずっと前から知ってるような、懐かしいようなそんな感じ。合う人には、とっても居心地のいいホテルだと思う。人懐っこいけど、しつこくないスタッフ。イブワヤンがとっても厳しいらしい。素行が悪いとロンボク島支店に飛ばされるって言ってたけど(笑)
女の子達もシャイだけど、とても親切。気負わないサービスをしてくれる所だと思う。


2001年に泊まったホテル
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Alam Jiwa
場所:ニュークニン(モンキーフォレストを抜けると中心部にも近い)

e0103211_23104512.jpg最初に泊まった部屋はガーデンヴューのGelatik
地上3階建ての1階だけど、立地上地下になる。といっても向かいがプチ渓谷なので、圧迫感はない。ライステラスと同じ目線なので、帰宅中のカモさんたちが間近に見える。この部屋はツインで、それぞれ天蓋付きでロマンチック。夜はいいムードです(笑)


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左は夜の室内。間接照明がムード満点。中央は、バスルームの洗面台上。この下に大きい鏡がある。バスルームの広さは圧巻。右はバスタブ。右側のライステラス側も一面窓があるので採光ばっちり。白いカーテンも素敵。朝風呂はたまらなく気持ちいい。たまに農作業のおっちゃんがいるけど、そんなのは、どーでもいい気分になる。朝は開いた蓮の花を見ながらお風呂に入れます!


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やっぱり、スタッフが一番かな〜。どんなにメンバーが変わっても、いい雰囲気は健在です。(運が良ければ、右奥の田んぼで蛍が見られます)
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by harun_parisbali | 2006-10-15 23:26 | 2001.08_BALI
2001年2003年とごちゃまぜになっちゃって...。自分でもわからなくなったので、とりあえず2001年分からまとめる事に〜。

2001年9月、スミニャックからウブドに移動。
そこで最初に泊まったのがハノマン通りにある某ホテル。ネットで見つけて海外サイトで予約したんだけど、ホテル自体はとってもいい雰囲気。バリの割れ門を入り、コテージが点在していて、狭いながらもいい感じではあった。割り当てられた部屋も、テラスには大きいテーブルとイスが4脚。部屋はシングルベッド2つ分しかスペースがなかったけど。だがしかし....ヨーロッパのホテルばかり泊まり歩いてた身には、キツーイ部屋でございました...。おまけに朝起きたら、友達の足には無数の赤い点々....。速攻2泊の予約を何とか取り消してもらって、かわりに見つけたホテルがここ。
開いてる部屋を全部見せてもらって、ダブルだけどココが一番明るかったからそこで決定。


2001年泊まったホテル
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Jalan Jalan Hotel(今はJalan Jalan Villa & Spa)
場所:ハノマン通りを南下、ARMA美術館手前
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ハノマン通りからは少し歩くけど、割と良かった。当時、日本人の女性がマネージャーでいて、その方の好意で夜のジャグジー独り占めだった。ん〜極楽。まあ、女二人じゃロマンチックにはほど遠かったけど。SPAのサロンで地元の子が結婚式のヘアーメイクしてたのが印象的。



e0103211_22215432.jpgこれ、何だかわかります?ジャックフルーツなんですよ。初めて見た時「なんじゃこら?」って思いましたですよ。大人の顔より大きいんだよね。梨とか桃みたいに、袋がかぶせてありますが...。これだけ皮が厚いと痛まないと思うんだけど、どーしてかぶせるんだろうね?謎です。



e0103211_22251268.jpgここは、モンキーフォレストとハノマンが交差する所。最初は水遊びしてるのかと思ったら、洗濯ですよ、洗濯。決してきれいな川じゃないんだけどねー。というか、ドブ川って感じなんだけど。でも、一生懸命洗濯してるんだよね、小さいのにえらいぞ!その横では、例のガチョウさんたちがお供え物の食事中...。
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by harun_parisbali | 2006-10-15 22:32 | 2001.08_BALI
クロボカンの何もない所に、おいしいワルンがあると聞いてやってきた。道がわからなくて、タクシーの運ちゃんに連れて行ってもらった。しかーーし!昼前だったにも関わらず既に店じまい...。はかない夢と消え去ったのであります...。
そして、てくてく歩いてスミニャックへと帰る途中、見つけたのがパダン屋さん!もう、ここにけってーーい!
おそるおそる入ってみると、スカーフ被ったイブしかいないしーー!何だか一斉に振り向かれて、ちょっとビビリながら入店。
訳もわからず座ってみると、じゃんじゃん皿が運ばれてくるー!パダン屋初体験は、ちょっと強烈だった...。得体の知れない食べ物が目の前に並んでる。
店の人に、これは?と聞くと「チキン」との事。でも、変な翼があるんですけどぉーーーー!コ、コウモリ???
結局テキトーに取って食べたけど、どういう計算方法かは不明....。でも、店の前で写真撮ってたら、わざわざ店から出てきて、肩まで組まれて写真撮らされたのだった(笑) 


2001年のバリご飯
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MINANG SAIYO (どう読むのか不明...)
場所;JL.KEROBOKAN(ワリサンよりもっと北側)
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今もあるかは、行ってないので不明。店内は広くて家族連れが多かった。初パダンは、おいしゅうございました。


そして〜、翌日なんとリベンジ!狙った獲物は逃がしません!ちゃんと午前中に行って、やっとありつけたのだー!食欲に勝る物なし!!

WARUNG POJOK
場所:クロボカン(多分刑務所近く)
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店内は狭くて、テーブルと壁に沿ったカウンター席。そして客はというと....バイクに乗った兄ちゃん達ばっかりだったーー!しかもタトゥとかして革ジャン着てるし...マッドマックスな兄ちゃん達がナシチャンプル食べてるーーー(それはいいんじゃ...)。
店に入ると、一気に視線集中。そりゃ、こんな僻地のワルンに来る日本人(しかも女だし)って、少ないよなー。こわごわ座って食べ始めると...「うまいだろ?」みたいなことを言ってくる。「good!」というと「だろ?」みたいに笑ってくる。なーんだ、人の良さそうな兄ちゃん達じゃん。
今まで色々ナシチャンプル食べたけど、いまだにココよりおいしいナシチャンプルに出会えないー(TT) 今はどうなんだろう?
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by harun_parisbali | 2006-10-15 21:29 | 2001.08_BALI
初めてバリ島を訪れたのは、1991年の6月。当時働いていた会社が、バリで商品を作っていた関係で、社員旅行で行く事になった。当時の空港は今よりもっと小さくて、空港を出たとたん取り囲まれる。会社が用意したワゴンバスに群がってくる沢山の人々を目にして"アジアは恐い"と思ってしまった。
それ以来約十年、バリを訪れる事はなかった。

10年ぶりになぜバリに行く気になったか...よくわからない(謎)
久しぶりのバリは、スミニャックーウブド。当時のスミニャック〜クロボカンはまだ田んぼが残る田舎町だった。道のそばではニワトリ親子が走ってるし、砂利道当たり前、みたいな。でも、その田舎加減がなかなか良かった。空港もこぎれいになったせいか取り囲まれる事もなく、恐い思いもしなかったし(笑)


2001年泊まったホテル
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Puri Cendana
場所:スミニャクの北側、ザ・ロイヤルスミニャック(当時はインペリアルバリ)のある通り
e0103211_18182226.jpge0103211_18184169.jpgバリらしい雰囲気のこじんまりとしたホテル。庭の手入れもよく部屋も広い。天蓋付きのお姫様ベッドだった(女二人なのに...)
宿泊客は、欧米人ばかり。日本人には会わなかった。



2001年スミニャックからクロボカンへの道
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スミニャックをかなり北上したクロボカンとの境にある屋台村

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スミニャックにも田んぼが多かった。こういうワルンもまだあるのかな?

当時、この辺りは観光客相手のSHOPより問屋のような所が多かった。その中でものすごく安いアクセサリー屋を発見。クタの1/10くらいで売られていた。個人買いにも関わらず、丁寧に天然石の名前を教えてくれたり、とっても親切だった。
2年後訪れたときには既に店はなくなってて、残念だったなー。そこ以外にもインテリアショップやボタンやビーズの問屋さんが点々としてたんだよね。ボタン屋さんでは、ものすごく分厚いボタンのカタログを見せてもらって、その中から選んで持ってきてもらうシステムだった。(仕事思い出しちゃったり...)ただし、山ほどの伝票を書かなきゃいけなかったけどね(また仕事思い出すー)
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by harun_parisbali | 2006-10-15 19:44 | 2001.08_BALI
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