カテゴリ:2003.09_MALA&BALI( 17 )

日ハム優勝おめでとーーー!いやー、つい一緒に泣けてしまいました(TT)
新庄の引退宣言を聞いた時から、こういう予感はしていたんだけど。優勝して新庄の胴上げでラストを飾る・・・そんなドラマティックな最後が似合う人だと思ったから。日本シリーズは真剣に試合を見てしまいました。色々言われながらも、積み重ねて来た札幌での3年間の賜物ですね。日ハムファンの皆さん、おめでとー!

ちゅうことで、バリ島旅行の続きでも書きますか〜。まー、スミニャックに移動してからは、ほとんど行動してないので書く事もないんだけど(^^;

2003年9月10〜12日 ディアナヴィラ
ここに移動してからは、ヴィラからほとんど出る事もなく、まったりとした時間を過ごしてました。旅行中めったに遭遇する事のない雨も降ったりしたし。

で、やってみました、大雨の中プールで泳ぐ!っていうのを(笑)
いやー最高っす!二人して大笑いしながら雨にぬれてました。なんかもう、何もかもがどーでも良くなるって感じ?もう年も忘れてはしゃぎまくりでしたわ。

ここのヴィラ、長期滞在者も多いからかデリバリーサービスというのがあって、近くのカフェやワルンのメニューが置いてあるのです。で、勝手に電話して呼んでちょーだいってシステムみたい。メニューを見ると、なーんとカフェ・モカがあるじゃないですかー!もうお昼はここからデリバリーに決定!バゲットのサンドイッチとケーキにアイスクリームまで、何でも持って来てくれるんだよねー。

で、早速電話をする事に〜・・・と言っても"英語"ですからー、この程度の電話でさえ緊張するのよー。たどたどしく英語で注文。受話器を置いて「ほーーーーー」っと緊張から解放されてたら、いきなり電話のベルが! 
ななななな、なんですのん?! 
再びの緊張で「は、はろ〜〜」と出ると相手はカフェ・モカのお兄ちゃん。
「ストロベリーアイスがないけど、どうする?」「何があるのん?」「ショコラとバニラ」「じゃ、ショコラお願い」
ふぅぅ〜〜〜〜、品切れの電話でした・・・緊張するーーー。カフェ・モカのお兄ちゃんは多分欧米人だったなあ。もしかしてヨーロピアン?って感じの英語だった気がするんだけど。思わず「しょこら、すぃるゔぷれ〜」と言いそうになったわよ(笑)
なんで欧米人と思ったか・・・夕食もワルンのデリバリーサービスを頼んだんだけど、出たのがワルンのおばちゃんで、思いっきり"R"が巻き舌だったのよー。インドネシア語って"R"巻くよね?そんな感じで、分かりにくかったから。
でも、ヴィラに居ながらにしてカフェ・モカからワルン飯まで・・・いいわ〜、このシステム!値段も店で食べるのとたいして変わらなかったし、なんといってもラクチン!


スミニャックで食べたもの
e0103211_2323864.jpg到着した日の昼ご飯で、ヴィラ近くのワルンで食べた。
初めて見たけど「そばめし」??


りっぱなキッチンもついているので、近くのビンタンスーパーでお買い物してスープなど作ってみた。旅行すると必ずクノールやマギーのブイヨンを買うんだけど、ここで早速使ってみた。野菜も日本と比べて大きい!というより、他国に比べて日本の野菜が小さいだけかも。

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材料切って煮込むだけ〜。味はブイヨンと塩コショーのみ。ズッキーニとパプリカ、マッシュルームだけのスープです。でもインドネシア料理に疲れた胃にはやさしい。


そして残りは翌日の昼ご飯に、カフェ・モカのサンドイッチと一緒に。ケーキもおいしかった!

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夜ごはんもデリバリー こんなものまで・・・

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なんか、すごい食べているような・・・・何をいつ食べたのか定かでなくなってます(笑)

e0103211_23334598.jpgついでにこんな物も買ってみた!
なんと、これ1本でワルンご飯3杯食べられるくらいの値段...なのに激甘で、あたしには飲めなかった(ビンだけ持ち帰ったけど)


もうヴィラにいる間、食って寝て食って...という素晴らしい状況でした(笑)
グリンは、ロフトのディベッドで昼寝してるし、あたしはリビングで昼寝。広いヴィラのおかげで、それぞれ好き勝手な時間を過ごしたのであります。このヴィラは良かったなー。何もかもがゴージャス!というのではないけど、こういう「暮らせそうな」ヴィラは好きです。ほんと、居心地良かったなあ。


2003年9月12日
いよいよ今日夕方、クアラルンプール経由で帰国です。あちこち巡って色んな人と会って、楽しい旅となりました。また来年来てやる〜と、二人で誓うのであります(毎度だけど)

で、午後少し遅くチェックアウトしようと、事務所に行くと「え?もう帰るの?」と言われる。こういう滞在型のヴィラだからチェックアウト時間って融通きくのかも(空いていればだろうけど) 最初に聞いておけば良かったんだけど、既にエステに予約を入れていたので、そのままチェックアウトしてクタへと向かった。

クタで2時間ばかりエステ受けて、お茶など飲んでまったりした後、荷物を預かってもらい近くのマタハリに。買い忘れたお土産など買った後は、お約束のフードコートへ。
以前は、ここの一番上の階にあったんだけど、一階駐車場入口辺りに移動していた。何しにココに来るかと言うと〜、フレッシュジュースを飲む為なのだ。ここのフレッシュジュースがおいしいのだよー!締めは必ずココで食事&ジュースと決めてしまった。
余談だけど、マタハリの生鮮コーナーで売っている、ペットボトル入り生ジュースも、とってもおいしい!いつかはドリアンジュースに挑戦しようと思ってはいるのだが....(ちなみにドリアンは三本の指に入るくらい大好き!)

この旅行最後の食事
左はグリンのナシチャンプル・右はあたしの麺(スープをかけて食べる)

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は〜〜〜〜、ほんっっと、ごちそうさまでした!
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by harun_parisbali | 2006-10-27 00:05 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月10日
名残り惜しいアラムジワに「来年またねー」と後ろ髪を引かれつつチェックアウト。迎えに来てくれた代理店ガイドRとウブドを後にする。

スミニャックまでの道すがら、バリのお祭りの話やらガイドRの普段の生活の話やらしていたら、道路脇の家で何やらやっている様子。ガイドRが車を降りて、その家に見に行ってくれた。そー、飲みにも行ったこのガイドRは、押しが強い...。人ん家のお祭りごとをちゃっかり見学させてもらえる事になってしまったのだ。
申し訳ない気分で恐る恐る門の中に入ると、なんと結婚式の真っ最中! まったく関係のない(しかも日本人)が正装もせずに参列。おばちゃん達は「こっちこい」と行ってくれるけど、花嫁は迷惑そうな顔してた...すんません...。すごくきれいな花嫁衣装で、お坊さんから何やら言葉をもらっていた。敷地内のあちこちで、お祈りの歌を歌いお供えをしている。ガムランは静かに演奏され、厳かに儀式は続いていた。

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どうもありがとう、とおばちゃん達に言うと「あれ持って行け」というような事を言っていた。見ると宴会用の食事が沢山並んでいる。ずうずうしく上がり込んだ上に、サテまで貰ってしまったのだった。しかも、そのサテはどの店で食べたサテより激うまーだったんだよねー。
花嫁さんには悪かったけど、きれいだったし普通の人たちの結婚式を見られて嬉しかったなー。やるじゃん、ガイドRよ。まあ、そのずーずーしさを現地の人もどう思ってるかは不明だけど...。

そんな寄り道もしつつ、スミニャックに到着〜。2年前に来た時と比べて店が思い切り増えてるし!しかも、前に泊まったホテルがある通りやん!
「懐かしいねー、この道!」って言うと「え?どこ?ここ」...って、あんた忘れてるんかい!毎度の会話なんで驚きゃしないけどさー。あたしは普段の記憶は片っ端から消去されるが、旅行の記憶だけは保存されるように出来ているらしい。こまかい道路まで覚えてたりするんだよねー。普段の記憶力もこうあって欲しいわ...。

今回泊まるホテルは、当時メジャーじゃなかったし、レンタルヴィラだったからドライバーも場所を知らなかった。あちこち迷いながら、みんなでやっと看板を見つけてヴィラに到着。
このヴィラは、長期滞在している人たちもいて、普通に車やバイクが停まっていたし、隣は表札まで下げてあった。フロントがないので、ヴィラでチェックイン!
...と門を開けると....ひっっろーーーーい!!!!そしてプールもでかーーーい!!!
1ベッドルームで予約していたのに、通されたのは2ベッドルーム!キッチンに、座敷のリビング&ソファのリビング、真ん中にはダイニングテーブル!おまけに、ロフトにはダブルのディベッドまで!2人しかいないのに30人は座れるかもしれん!(笑)

ディアナヴィラ・2ベッドルーム
庭も広くて開放感が凄いです!
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左がヴィラの入口。植物やオーナメントが素敵。ゆとりがある空間になっている。右はプールから見たヴィラ。人の大きさからプールのサイズが分かってもらえるかと...マジで泳げます!しかも真ん中は深い!

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e0103211_2301176.jpg上はベッドルーム。広くはないけど、デスクやクローゼットもあるし、スーツケースは楽々2つ広げられる。この奥に本気で屋外のバスルーム!開放感あり過ぎです!(リビングに個室トイレあり)

左は、ロフトから見た座敷リビング。反対側にはソファのリビングもあり。どこでゴロゴロするか悩めます!(笑)

とにかく、広くて外に出るのがもったいなーい!ってくらい。座敷に座ってボーーー、ソファに座ってボーーー、でも一番いたのはダイニングテーブルだった。プールもいつでも入り放題!普通のプールじゃ出来ないから、ガンガン潜ったしー!(実は泳げない) 素潜り最高!(笑)
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by harun_parisbali | 2006-10-24 23:16 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月7〜9日 その2
ウブドで何をしているか....そう、何もしていない 大体そのへんブラブラして、お茶してごはん食べて、マッサージ行って...ってくらい?
マッサージと言えば、プチマニアなくらい普段から通っているあたし。そう、強力な凝り性なんですわ...。会社の近くはブランドショップから何からある街なのだが、マッサージの数も半端じゃない。100メートル歩けば何件か見かける。一時期なんて、"ホットペッパー(クーポンマガジン)"片手にさながらジプシー。なのでマッサージにはとってもうるさいんであります。

もちろんウブドでも色々行ってみたんだけど、何にもメモってないのよねー、不覚。でも、一番好きなのはジェラティック 値段の割に個室シャワー付きだったり、マッサージのレベルも高い方だと思うし、お気楽に通えるのがいい。
ライステラスが見えるいい雰囲気の町スパも行ったけど、風は気持ちいいけど落ち着かない。だって、こっちから見えるって事は、あっちからも見えるんだよね、マッパが(笑)

当然、ボディーワークスも行ってみた。マッサージのレベルはピカイチかなー。もうそこ、そこよ、そこなのよーーーってくらいツボにはまるのよねー。2階の部屋だったから、窓開けても外から見えないし、明るくて気持ちも良かったのよ。しかーし、通路側のドアを開けっ放しでいなくなるなっっ!そもそもサロンくらいかけてーやー(ToT)
そーなのよねー、腕はいいんだけど気が利かないっつーか、他の人も通る通路なのにマッパの人を転がしたまま開け放つか?たまたまなのかもしれないけど、それ以来行ってないなー。腕がいいだけにもったいない...。

あとは、夜の芸能かな。ケチャやガムラン、ジェゴクには必ずどれか行く事にしてる。ウブドでもジェゴクが聴けるようになって、早速行ってみた。もう、最初の音から吸い込まれて、本当に良かった!竹の音っていいねー。重低音がたまらない。ガムランやケチャもそうだけど、音の重なりっていうのが凄いよね、バリの音楽って。微妙に音やリズムがずれながら構成されてる感じ。なんか深いんだよね。ジェゴク叩かせてもらったけど、なんであんなリズムがとれるのかわからん。単独だと、やさしい音なんだよね。
お祭りにも音楽が当たり前に使われてるけど、本当に音楽と生活が密着してる。その辺りは何となく沖縄と似てる気がするなあ。生活の中にリズムがあるっていいよね。


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前に書いた、偶然遭遇した大きなお祭り。女性だけのガムラン。
やっぱり音もやさしい。


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初めて見た、劇?のような構成のもの。子供達が馬になってます。大勢登場人物がいるんだけど、どういう内容なのかさっぱり不明。
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by harun_parisbali | 2006-10-24 00:11 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月7〜9日
久しぶりにアラムジワでの朝を迎えました。
今回もツインを頼んでいたら「ハノマン」というガーデンビューの部屋で大好きなテラスがなかった。時間も遅かったので、昨日はそのままそこに泊まったんだけど、やっぱり、テラスが欲しい〜〜!って事で、朝から空いてる部屋に変えて貰えないか聞いたら、なーんと大人気の「メルパティ」という部屋が空いてたんですねー。早速移動〜。
んん〜〜〜やっぱりテラスはいいなあー。この部屋は3階になるから、眺めも最高。農作業のおじちゃん達が良く見えます(笑)テラスも広くて大きいディベッドもあるし〜。ただバスルームが半屋外なので虫が苦手な人や、初々しいカップルにはどうかな?でも、壁のないシャワーは開放感バッチリだけどね。バスタブにつかると露天気分に浸れるし。(でも、意外と虫は少ないと思う。あたしも虫は苦手だけど、ここは平気。)
しっかり撮ってないけど、こんな感じ。

アラムジワ・メルパティ

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ベッドルームも、もちろん広いです。右は朝ご飯。オムレツとフルーツヨーグルト テラスで食べる朝食は、幸せな気分になれます。

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でもって、テラスからの眺め。ライステラスも、おじちゃんもよーく見えます。朝と夕方は働くカモさん達の行進が見えます。もちろんアグン山も。

アラムジワがある所は、ニュークニンという村だけど、この何にもないのどかな村がお気に入り。麦わら帽子にステテコみたいなおっちゃんが、ふつーに道を歩いてたり、すぐそばにある小学校では子供達がふつーに過ごしてたり。観光地とは少し違う、みなさんの生活が垣間見れたりする。でも、モンキーフォレストも近くて、そこからウブドに出られるから不便はないかな。
車さえあれば、いつでも送迎してくれるし。


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ここはお気に入りの場所。サッカー場(ニュークニンの)脇にある大きな木。日本でも樹齢何十年っていう大木が御神木として祀られてるけど、バリも同じみたい。ちゃんと祀られてる。本当に神様がいるような気がする大木。まっすぐ行くとモンキーフォレスト。


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ここはアラムジワから徒歩5分くらいの所にあるアラムサンティ
この時は、まだ作っている途中です。既に2棟は出来上がってるんだけど、まだオープンしてなかった。連れてってもらった時は、アラムジワのスイートヴィラの脇から、けもの道のような所を通ってすぐ裏という距離だった。バリのお家という佇まいで雰囲気たっぷり。でも、設備は機能的。もちろん、こっちのヴィラもテラスが広ーい!
で、右はというと...2001年に来た時は、枠組みだけだった。で、2年後のこの時....まだ、こんだけかいっっ!...一体いつになったら出来上がるんだろう。一応ここは、アラムジワとサンティのSPAになるらしい。果たしてオープンするのかどうか、謎(笑)
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by harun_parisbali | 2006-10-23 23:30 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月5日 レンボンガン2日目
レンボンガンの朝は、思いっきり晴れていた。この日も起きた時には既に日は高く、暑さも昨日より増していた。浜辺のレストランで朝食をとった後は、部屋でゴロゴロ。本を読んだりまったりしたり、それぞれ勝手に過ごしていた。....が、しかし...「ねえ、なんか暑くない?」「だよねえ?」そーなのだよ、暑さも上昇するという頃、エアコンがぱったり止まったのでありました。
もう、部屋にいると風も入らないし、暑い事このうえないって状態で無理矢理外に出る事にした。で、稲川に「エアコン切れたんだけど」というと「夜になると入る」...なんだってー!このくそ暑い時間にストップですとー!...仕方ない...島ですからね、電気の供給も限られるでしょう...。

部屋を追われたあたし達は、近くのカフェでまどろむことに。砂浜を歩いていると、昨日の団体さんの何人が浜でサーフィンしてた。きれいだけど波は高いなあ。シュノーケルでもしようと思ってたけど無理そう。砂浜は白いし水もきれいなんだけど、遠浅ではないらしく、浜辺近くに岩場があるらしい。波も荒くて巻き込まれそうだったと、その人たちも言っていた。
近くのカフェは岸壁の上にあったので、風が抜けて気持ちいい。昼過ぎまでそこで寛いだあと、ワカの隣のワルンで昼食。海を見ながらの食事ってのもいいよねー。

e0103211_0271554.jpg盛り方が高いナシゴレン
南の島のお昼ごはんって、気持ちいいです(暑いけど)


ごはんの後は、場所を変えて反対側のヌサで、またのんびり過ごした。ヌサのカフェも居心地よかったのよねー。昼になって日差しはますますきつくなり、ハレーション起こしそうなほどだった。白い砂浜にヤシの木で、いかにも南の島って雰囲気なんだけどね。でも、あつーーーい!

日差しが少し和らいだ頃、浜辺でのんびりしてたら、バリ島からの船が到着する。この船は島民の足になってるようで、沢山の買い出し荷物を持ったおばちゃん達がぞろぞろ降りてきた。島にはスーパーなんてないし、食料とかもバリ島まで行って仕入れてくるのかな。でもニワトリは、それぞれ飼ってるんだよね。
稲川の家がワカのそばにあって、かごに入れられたニワトリがいたから「闘鶏?」って聞いたら「チキン」って言われた。それって...やっぱり食料ってことだよねえ。こっちでは当たり前の事なんだろうけど、ニワトリと言えども情が移りそうでつらいなー。子供の時飼ってたチャボを思い出したよ。

ここから見えるアグン山がとってもきれいだったなー。
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だんだんと変化して行く空をぼーーっとただ眺めるだけの時間て、とっても贅沢な時間だよね。そんな何もしない一日を過ごしたのでした。


2003年9月6日 レンボンガンからウブドへ
ゆっくりした朝食をとり3時過ぎの出発まで、またダラダラと過ごす。レンボンガンは、ただただのんびり過ごすには最適な場所だった。もちろんダイビングする人にも楽しめるポイントがあるらしいけど。何もしなくてもホテルや砂浜なんかで、ぼーーっと過ごすのが気持ちよかった。ま、ほんとに暑いけどねー。直射日光の威力が違う感じ?でも、波の音とヤシの葉音が夜はいい雰囲気を作ってくれる。夜、部屋のテラスで星を眺めてると、そのまま寝そうになるし(笑) カップルならムードも満点でしょう〜。

さて、いよいよ稲川ともお別れです。たった2泊3日だったけど楽しかったよ。デンジャラスなディナーも忘れられない思い出となるでしょう(強烈すぎて)

e0103211_0552230.jpgカタマランは、レンボンガンを出てブノア港へと向かう。途中、ヨットから見た夕焼けが、とてもきれいだった。


再びバリ島に到着〜。現地代理店のガイドが迎えに来ていて、早速ウブドへ。どっかで夕食食べてから行こうって事で、サヌールのバイパス沿いにあるワルンで、みんなしてお食事。

e0103211_101073.jpgおいしかったんだよねー、ココ。なんていう店だったか忘れちゃったけど。お茶飲んで二人で15,000ルピアだった。なんかエビセンみたいなのも食べたんだけど(持ち帰りで)



さてその後、今日の宿アラムジワへ〜と思ったら「ちょっと寄ってく?」で、サヌールのレストランへ。砂浜にあるテーブルで、星を見ながらのビールタイム。ここがねー、とっても良かったのよ、星空が!まわりが暗いせいか、とっても星が見える!満天の星空って凄いねー。
まー、こんな情景じゃいい感じになるんでしょうが、おっちゃんガイドにおばちゃん二人じゃ、そんな雰囲気もありませんって。おっちゃん同士ちょっと一杯ひっかけるって感じ?ますますオヤジ化していくな...。
そんなこんなで夜も更けて...アラムジワに着いた時はすっかり9時を回っておりました。夜遊びな二人は、しっかりバリのおとーちゃんに叱られたのでありました...。
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by harun_parisbali | 2006-10-23 01:17 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月4日その2
ワカにチェックインして部屋に入ると、ワカのアクティビティメニューが目についた。夕食には時間があったのとマングローブが見たい!というので、早速ワカのツアーを申し込む事にした。
フロントに行くと、そこには....稲川?! そう、まるで稲川淳二を真っ黒にしたような風貌の人がいたのである。多分ここのマネージャーなんだろうけど。稲川は、あたし達の申し出を快く受け、準備が出来次第出発すると言ってきた。そして「準備ができましたー」と言われて待っていたのがコレ(下の写真) 
こんなんで行くんかいっ!
e0103211_035362.jpgこれでレンボンガンの砂利道をぶっとばす...。乗っているのは荷台 しかもイスなんてついてなくて、ベンチ代わりの木箱に座っていた。結構山道を走ったり急な坂道を下ったり、掴まっていないと振り落とされるくらい揺れる。乗車そのものがアクティビティ?!

マングローブの森に向かう途中、給油の為にいったん停車。ガソリンスタンドなんて当然ないのだが、どうやって入れるんだろうと見ていると....
車の横からポリタンクを抜き出し、そこにワルンに並んでいた瓶詰めのガソリンを入れたのである。ワルンに並んでいた物の正体がわかったのは良かったけど、車なのにポリタンク?!...なんていうんですか?例えるなら"石油ストーブのタンク"のような物だったんですよ、そのタンクが。正直、これで走るのか?とビビリましたわよ。
無事給油も終え、マングローブの森へと向かう。途中の海岸で、何やら海藻をビニールシートに広げて乾燥させていた。「なに?」と聞くと「テングサ」そうです、寒天の材料ですなー。バリ島で寒天?と思ったら「日本に送ってる」と言っていた。こんなところで日本の輸入品に会おうとは。

何にもない所をずっと走って、やっと森に到着〜。

e0103211_0532719.jpg船着き場にある掘建て小屋?
この小屋以外は、このへんに住んでいる人の家がぽつんとあるだけだった。ほんとーに何にもない。稲川は、ちかくの少年に頼んであたし達をカヌー(と言ってもだたの木の船だけど)に乗せた。


そこに待っていたのは...

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緑のトンネル!


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いやーもう、辺り一面"緑"っすよ!引き潮だったのか水位が低くて奥の方まで行けなかったけど、マングローブの森は素晴らしいです。海の近くの森では、"カワセミ"みたいな青くて大きな鳥を見ましたよ。カワセミと同じような飛び方をしていたから、似たような種類だと思うけど、深い緑に瑠璃色が物凄くきれいだったー。


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その後は、稲川に連れられて島内見学。隣の島に渡る橋は、二人で並んでギリギリくらいなのに、平気でバイクが走ってくる。島内の人は歩いて渡るなんてしないんだろうけど、轢かれるっちゅうねん!
でも島と島の間は、水がきれいで魚も見えたなあ。島内は土産物屋もないような、漁師町って感じでしたわ。

その夜の事。夕食はワカのレストランで食べたのだが、海岸沿いのテーブルにキャンドルの明かりで、女二人のロマンチックディナー(笑)
ムードたっぷりな食事を楽しんでいたら、どこからか音楽が....こ、これは踊るマハラジャ?! 見渡すと、あのクルーズで会った団体さんと稲川が、ライト代わりに灯されたヤシの実を蹴り合っている...。あの曲にあわせて始まったのだ、炎のサッカー大会がっ!
丸くないヤシの実(しかも燃えている)は、蹴っても目標の場所に転がるはずもなく...いきなりコッチかーーー!いや、蹴りませんよ、あたしゃ(汗)
こっちのテーブルからあっちのテーブルと「あちーーー!」とか「うぉーーー!」の雄叫びとともに転がり続ける、燃えるヤシの実。そういう使い方もあったんですね(違う!)
もう、こっちも便乗して大笑い。物凄く楽しいディナーとなったのでした。
その後、あの曲を耳にするたびに炎のサッカー&稲川(正式名称不明)を思い出したのは言うまでもありません...。
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by harun_parisbali | 2006-10-22 01:46 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月4日
今日は無理矢理早起きをして、ガゼボを8時頃チェックアウト。そーなのだよ、これからワカロウカ・クルーズレンボンガン島に向かうのだ。レンボンガンへ行くのも、そもそもワカに泊まりたかったから。アクティビティで過ごす事を考えてなかったせいもあって、時間はかかるけど、帆船で優雅にクルージングする事にした。

ブノア港から出航したカタマランヨットで、優雅なクルージングの始まり〜。風が気持ちいい〜。バリ島よ、しばしの別れじゃー。

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久しぶりのヨットは、とっても快適。中のラウンジは広いし、船内ではパン食べ放題にジュース飲み放題(笑) このパンがとってもおいしかったし、スタッフは色々気を使ってくれるし、雰囲気も落ち着いた大人な感じ。あたし達のような宿泊者以外に、日帰りクルーズの人たちも沢山いた。
そんな中で、大人数で来ている人たちに出会った。彼らはワカグループが好きで、各エリアのワカに泊まっているらしい。渡バリ回数も半端じゃないようだった。うらやましー!(どういう集まりの人たちなのか最後までわからなかったけど)


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沖からレンボンガンの眺めと、ヌサ・レンボンガン・リゾートから見たワカ・ヌサ・リゾート

沖に停泊したカタマランから、小さいボートに乗り換えて上陸。海は思ったより波が荒いけど、透明できれい。浅瀬に魚の姿はなかったけど。
いよいよ、ワカに到着〜。ワカのレストランでは、みんなでランチバイキング。その後は、シュノーケルや村散策ツアーなど、出発まで各自自由行動だった。
ランチバイキングの時、相席したご夫婦としばし歓談。二人であちこち旅行しているそうで、バリの前も南の島に行ってきたばかりだとか。奥さんが「あれもしたいの、これもしたいの」というのを、にこにこしながら聞いていたご主人。奥さんのやりたい事行きたい所に、いいよいいよと付き合ってくれるらしい。うらやましーーー!年をとっても仲良く二人で旅行できるなんて最高だよねー。おまけに年に何回も...素敵すぎる。
グリンと二人「あたし達、ばばあになっても一緒に旅行してるよね、多分...」と、いいのか悪いのかわからん会話をしてしまった。

食事の後、皆さんと別れてあたし達は、いよいよワカにチェックイン!

Waka Nusa Resort
塀で囲まれた一角に、茅葺きのコテージが10棟。バンガローの周りはヤシの木!ワカらしく何にもないコテージなのだ。(この写真はグリン撮影)

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コテージはとってもシンプル!入口にはテーブルセットと足洗い桶(砂浜だから)。部屋は、ほぼベッドで埋め尽くされてるが、壁際に造り付けのソファがあり、反対側は造り付けのクローゼット(扉はカーテン)。
そして、バスルームは扉なし! 日の浅いカップルや女同士でもよっぽど気心知れてないと、ちょっときついかもしんない...。ワカらしいっちゃーワカらしいんだけど、トイレの音も丸聞こえなんだよねー(笑) 島だからなのか、排水とかの水回りも良くないかな。インテリアは可愛いんだけど。
プールもレストランの脇に、ちんまりあります。最初見た時、池?って思ったくらいのが。SPAもあるけど、やっぱり扉はカーテンです。マッパで受けた時は、まったくリラックスできなかった...横がレストランで、風が吹くと丸見えなんだよねー、多分。
とまあ、色々難点はありますが...ワカはそもそも、そういう何もないリラックスするための場所を楽しむって感じなのかな。雰囲気は本当にいいんだよね。

快適を求めるなら、隣のヌサ・レンボンガンがいいかも。部屋を見せてもらったけど、寛ぎスペースも広いし、インテリアも女の子好みかな。おまけに岸壁の上に建っているから、場所がいいヴィラだとテラスからの眺めも最高だし。プールも人の視線が気になりにくいつくりで、入りやすそうだった(暑いから入りたかったのよー)。
ワカに泊まりたくて行ったくせに、なんだかんだと、こっちのホテルにいたような...。だって、レンボンガン、死ぬほど暑かったんだよーー! おまけに暑いだろうからと、わざわざエアコン付きのデラックスルームにしたのに、一番暑い日中は使用不可...(最初に言ってくれー!) って訳で、軟弱なあたし達は、ヌサの方で寛いでおりました...。
でもレンボンガン、バリ島からちょっと離れただけなのに、思いっきり南の島って感じだったなあ。ヤシの木に白い砂浜は、やっぱり素敵でしたわ、暑いけど(笑)
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by harun_parisbali | 2006-10-22 00:09 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月3日
今日もいい天気〜。そしてまた日は昇ってるー。
記憶が定かじゃないのだが、確かこの日はシーウォーカーに行ったはず...。というのもデジタルデータとして残してないんだよねー。インスタントカメラで撮ったから。プリサントリアンからボートで少し沖まで行ったポントゥーン。
日付は覚えてないけど、楽しかったんだよねー、コレ。水深5メートルくらいかな。水は冷たかったけど、水の中を自由に歩けるって楽しい。見上げた水面がキラキラしていて、かぶり物はずして泳ぎたい〜と思ったもん。大きなヒトデを見たり、魚にえさをあげたり。そーいえば魚にかまれたんだった...なんで?
で、一番楽しかったのが、インストラクターに、たかいたか〜い何度もしてもらった事(笑) 想像してください....水中で上に放り投げられるおばさんを...ちっ、ちがう!状況を!ゆっくり上がってゆっくり降りてくるんですよー。めっちゃ楽しー!!! 水中にあたしの笑い声がこだましてました...ああ恐い。

これランチ付きコースなんだけど、あたし達はケチってランチ抜きのコースにしてもらってた。で、帰りは他の人たちのランチが終わるのを、ひたすら待ってなくちゃいけなかったんだけど...。そこの人が不憫に思ったのかケーキセットをごちそうになりました〜。ちゃっかり食べ尽くしてホテルへと戻ったのでした。

いったんホテルでまどろんだ後、遅めのランチへGO!(やっぱり食べるか)
で、この日はベモの兄ちゃんにリサーチ この辺でおいしい所知ってる?との問いかけに、ベモに乗っていた人たちも混ざってワルン談義。みんなの意見で連れてきてもらったのが、ココ。さすがに、大当たりでした〜。

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e0103211_329595.jpg店は昼時で結構混んでた。
隣に座った制服姿の婦人警官?達は、お皿で持ってきてもらい、みんなで食べてた。ほんと、うまうまだったのよー。店の人も陽気ないい人たちだったな。
帰りも店の前からベモ〜。



そして...夜ごはんに、なんと海外初の和食をバリで食べる事になろうとは!
そうなのよねー、海外で和食食べたいなんて思わないんだけど、おいしいらしいとの情報に、遂に行ってしまったのだ。

漁師
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で、ごらんの通り〜。ネタはさしみか?ってくらい大きいし、新鮮だったー。小エビの唐揚げは、マジうまだったのよー。あ〜ビールが進むわ〜。
テーブルだと魚が見えないのでカウンターに移動。このサーモンが、たまらなくおいしかった!あと、小エビ横の冷や奴。これねー、みんな知らないんだけど、あたしが生まれ育った地ではポピュラーだったのよね、丸い豆腐。よもや、こんなところで再会することになるとは...。


満足な食事の後は、隣のスーパーを冷やかす。ちょうど、オーナーが変わったか何かでリニューアルオープンだったらしく、店先に花輪バリバージョンが並んでた。立て看板に飾り付けてあるような。どこも、やることは同じなのね。
って、気づいたんだけど、既に夜の10時過ぎ!いやー、こんな時間までお仕事とは....。ダラダラしてるだけが、バリ人じゃないのよね(ジャワ人かもだけど)
このスーパーは、割と商品が揃っていて安い。クタで買うと1.5倍くらいになってたと思う。おみやげは、ここでドゾー。
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by harun_parisbali | 2006-10-21 03:56 | 2003.09_MALA&BALI
2003年9月2日
んんん〜〜〜〜気持ちのいい朝です。もうすっかり日も昇ってます!(えっ?)
そう、宵っ張りなので朝は遅いです(笑) せっかくのサヌールなのに、朝日を見る事もなく...昼前くらいからブラブラとじゃらんじゃらんです。

ホテル前の道がサヌールのメインロードなんだけど、そこをテレテレと北上。シンドゥビーチに曲がる付近で、よさげなワルンを見つけたので、そこでブランチ。店の奥ではイブがチャナン作ってるし、いい感じだ〜。

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ごはんの後は、やっぱりじゃらんじゃらん。もうグダグダな過ごし方しかしてません。どこに行ったとか何を買ったとか、ないんだよねー。あ、ネットしに行ったくらいか(^^;


でもって、今日の晩ご飯〜
ホテルのスタッフに、みんなが食べているおいしい店はどこ?って聞いたら、教えてくれたのがここ。場所が分からないから、ベモのお兄ちゃんに連れて行ってもらった。

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e0103211_2365714.jpg店の幕を見るとイカンバカールが食べられるようなので、早速注文。そしたら店の外に出るように言われる。????と思ってついて行くと、外にクーラーボックスとバーベキューコンロ?があったのでした。ボックスから適当な大きさの魚を選んで、初イカンバカール!
魚は開いて香辛料がつけて焼かれてた。
魚とエビくらいしか頼まなかったのに、こはんもサテも野菜もついてくるんだよねー。初めてだったから勝手がわからなかったけど、めっちゃうまいーーー!おまけにやすいーーー!
店の女の子は、安達祐実似で可愛いし良く働くし...ってこれは関係ない?!どーも目線がおやじだな...。もう何もかもが大満足の食事だったわ〜。お会計は、こんなに食べたのに二人で30,000ルピア弱...。なんかねー、申し訳なくなりましたさ。でも、やっぱりワルン最高!

しかし帰りなんだが、外は暗いし場所はわからず...一体ここはどこ?!
そこへ救世主のようにベモ登場〜。手を振って(必死)止まってもらい「ガゼボまで〜」あー良かった。ベモの運ちゃんもガゼボはみんな知ってるから、ほんと便利だったなあ。ドアトゥドアだもんねー。ベモも最高!(笑)
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by harun_parisbali | 2006-10-21 02:55 | 2003.09_MALA&BALI
おまたせしました〜やっとバリ島上陸です!クアラルンプールからマレーシアエアーにてデンパサールに到着。これからバリ島での日々が待っています〜。今回は、サヌール〜レンボンガン島〜ウブド〜スミニャックと巡ってまいります。

2003年9月1日
空港に到着し、現地代理店の人と合流。今回はホテルを現地代理店に頼みました。これなら送迎もつくしねー。空港から車でサヌールへ。サヌールは初めての場所。一体どういう町なんでしょう。

Gazebo Beach Hotel
e0103211_14442.jpgホテルのフロント
いい感じに古いです(笑)
エントランス部分を抜けると、海岸までの敷地にコレージが点在。
滞在中空いている部屋を見せてもらったけど、日本人に人気というメザニンは、あたし達の好みではなかった。明るくて風が抜ける部屋が好み。

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泊まった部屋 ハネムーンスイート(笑) 一階がバスルームと小さいリビング、二階がベッドルームです。一階にはテラス、二階には小さいベランダがあります。

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ホテルのプライベートビーチ?この手前に、レストランとバーがあり、夜はいい雰囲気でお酒が飲めます。ここのバーにあるソファがお気に入り。ずっと座っていたくなる。


このホテルは、いろんなタイプのコテージがあるので、着いてから部屋を見せてもらって決めるのがいいかも(空いていれば) 泊まった所は独立だけど、2軒で一棟の平屋のコテージや、長屋風、ファミリー向けなど、外観も内装もいろいろなので。ゴージャス系ではないけど、なんだか和むホテルかな。スタッフも必要以上に接してこないし。でも頼むといろいろ親切です。


おまけ
ベランダで和もうかと思ったら、既に先客?!

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e0103211_2253.jpg見てるだけで、なごむ〜〜〜〜〜
結局、ベランダには出られず退散.....
でも許すっっ
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by harun_parisbali | 2006-10-21 02:14 | 2003.09_MALA&BALI
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