フランス、アルザス地方の街ミュールーズ

2007年4月18日 (水) ミュールーズ その1

ミュールーズの駅に着いて、とりあえずインフォメーションで地図を貰う。
ストラスブールやコルマールで有名なアルザス地方だけど、ここミュールーズの情報は限りなく少ない。大きすぎず小さすぎずのこの街。壁紙博物館や車の博物館など意外と見所も多い。コルマールからも電車で簡単に来れるわりに、あまりメジャーな観光地ではないようだ。

ミュールーズ駅 中はびっくりする色使いでモダンな雰囲気。
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赤い照明に、ちょっとビックリ。駅前にトラムの乗り場がある。

駅のインフォメーションでは街の詳細までわからなかったので、貰った地図に載っている街中のインフォメーションに行く事にしました。というのも、私はホテルを予約していたけど、友人はHOSTELに泊まるつもりだったので、より詳しい情報が欲しかったから。おもしろそうなので、インフォメーションまで付き合う事にしました。

インフォメーションまでは、駅から10分くらい。途中TABACでHANSI
のポストカードを購入。見た事ある絵だなあーと思ってたけど、アルザス出身の画家だったんですね。勝手に女の人だと思ってたら男性でした...。だってねー、絵が可愛いんだもん、てっきり女性が描いたと思ってました。
HANSIのイラスト。見た事ある人も多いのでは?
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友人が泊まりたいHOSTELの詳細を聞いたり、地図やマルシェの事を聞いたり。インフォメーションの方は、とても親切でした。
インフォメーション前で友人とさよなら。お互いの旅の無事を祈りつつ、ひとまずお別れです。

友人と別れて地図を頼りに歩くも、なかなか該当する通りに行き着かない...。ようやく辿り着くと、結局駅から行った方が近い場所にホテルがありました。
そして、ようやく着いたホテルのドアを開けると...
そこには、でっかいセントバーナードが寝転がっておりました...
そう、ホテルの名前はHOTEL St-Bernard。看板犬って事ですか?

ホテルは、すごーく古くて、部屋のドアが何故か二重。ドアを開けるとすぐドアという変わった造りでした。最初のドアが全く違う材質だったから、後で付けたのかなあ?もしや、開かずの間だったりして( ̄▽ ̄;)
部屋は広めで、二人でも多分余裕あると思うけど、ペパーミントグリーンの窓枠にカーテンが赤で、これまたびっくり。ヨーロッパの古いホテルは、何かと驚きがあって面白いですね...。
e0103211_0132733.jpgホテルの横には、なんとアップルストアが!
些細な事が嬉しいユーザーです(笑)

ホテルに荷物を置いて、近くを散策してみました。
e0103211_0224989.jpgホテルから少し歩いた所が街の中心部。ちょっとした商店街が並んでます。
でも、ここもやっぱり地方都市。観光客が少ない〜〜〜〜。夕方、地元の買い物客はいるものの、いかにも観光客な姿が皆無...。レストランも店じまいしてるし...う〜〜〜む、シーズン外すと活気がなーい(笑)

店の看板が、いい雰囲気の通り

カラフルな街並がとっても素敵。チェコとは、また違った可愛らしさです。
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あちこちの店が閉店作業をしているなか、仕方ないのでスーパーで買物して帰る事にしました。ああー懐かしのモノプリ。早くもお世話になってしまいました。
スーパーで驚いたのは、レジ袋が完全に有料だったこと エコに関しては、フランスの方が進んでるかも?
少量の買物だったので、適当に手に持って歩いていたら、早速フランス人ファミリーに道聞かれました。でも、私も今日着いた所なのー。フランス人って、ほんとに外人とか構わずに道聞きますね。

あちこち見ながら歩いてたら、こんな子と遭遇。
e0103211_033235.jpgやっぱり君も
看板犬?

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by harun_parisbali | 2007-07-07 00:45 | 2007.04_PARIS&CZECH
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