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誕生日おめでとう☆
はなさん、15歳になりました。

ご心配頂いたみなさま、供血してくれた2匹のにゃんたち、みんなみんな、ありがとう。おかげさまで無事に15歳の誕生日を迎える事ができました。
一緒にこの日を迎えられて本当に幸せです。

はなさんは、元野良にゃんなので正確な誕生日はわかりません。なので一緒に暮らし始めた日から7ヶ月前のこの日に勝手に決めました。拾った時に連れて行った病院でだいたい7ヶ月くらい、って言われたんですよね。

はなさんのこと、実はもっと子供の時から知っています。当時住んでいた田園調布の駅前に野良にゃん一家が住んでいました。はなさんは多分その子達の一匹なのです。というのも、にゃん一家が住んでいた近くの御宅で、年頃も見かけも瓜二つのにゃんが飼われていたからです。一緒にいた飼い主の方に聞いたら、その野良にゃん一家の一匹だと言っていたので、はなさんも多分そうだと思います。
野良にゃん一家が住んでいたのは飲食店脇の建物と建物の間だけど、その店の人や道ゆく人がにゃんにご飯をあげてました。たまにあげると、お母さん猫が先頭に立ち、その後ろに5匹くらい子猫がついて来てたのを微笑ましく見てたのを覚えています。周りにうるさく言う人もいなかったんでしょうね。

その後そこからどうやってうちの方まで来たのかわかりませんが、11月の雨の日アパートの前で呼ばれて見てみると、そこにはなさんがいました。有りがちな出会いですよね。何故か迷う事なく連れて帰ってしまったわけですが、その日は出るとあまりに鳴くものだから出してやりましたが、結局2日後にまた呼ばれて連れ帰ってからは二度と出ると鳴くことはありませんでした。
翌朝起きたら頭だけ布団から出してあたしの腕枕で寝てた、あの安心しきった顔が忘れられません。

あの小さかったはなさんも15歳。
とても感慨深いです。
ありがとう、はなさん。
これからも、たくさんたくさん一緒いようね。



# by harun_parisbali | 2012-04-25 02:00 | Comments(0)
ツバメの姿も見かけるようになり、すっかり春がやって来ましたね。
こんなに良い季節なのに、引きこもりな週末です。花粉のバカーーー (T△T)

春が終わらないうちに、冬の旅行記も終了させねば、です。


<2012 Paris 旅行記>


2012年1月12日(木)その1


旅も終盤になって、やっと旅行者らしくお出かけです。
その前に、朝ご飯〜〜。チーズをはさんでサンドウィッチを作りました。
右のヨーグルトは、クッキーで有名なミッシェルとオーギュスタンの物です。
ハチミツ入りヨーグルトは、とても美味しかったです。
ミッシェルとオーギュスタン(日本語のプチサイト)
Michel et Augustin(仏語のサイト/こちらがおすすめ!)
彼らの商品はパッケージも可愛いしお手頃だし、スーパーで買えるし、お土産に最適です。

のんびり食べていたら、あわあわな時間になってきました。さ、お出かけです。

パリに来るようになって20年...なんと、初ヴェルサイユです!

RER で行く方法もありますが、現地についてから歩かなきゃ行けないのでバスで行きます(苦笑)
最寄り駅からメトロ9番線で一本。終点 PONT DE SEVRES 下車。そこでバスに乗り換えます。

思い切りメトロに乗ってる時間が計算違いで、思いの外かかってしまいました(汗)

PONT DE SEVRES 駅の改札を出てバスの案内に従って進むと、このエスカレーターで地上に出ます。

写真は、バス停からエスカレーターを見たところ。帰りもここからメトロに乗ります。

バス停は、上のエスカレーターで上がると目の前。ヴェルサイユ行きは、171番のバスです。

路線バスなので、各バス停に停まる為結構時間はかかります。でも20分くらいかな。終点で下車すると進行方向突き当たりにヴェルサイユ宮殿が見えます。降りるとすぐわかりますよ。


ようやくヴェルサイユ宮殿前に到着しました。さ、ダッシュで向かいますよ!

くるっっ!(反対方向へダッシュ) えぇっ?!!Σ( ̄□ ̄;)

そーです、宮殿じゃないんです。ヴェルサイユのお料理教室に来たんです!

それは、こういうわけで・・・
フランス観光開発機構のキャンペーンに当選しました。もともとエールフランスのチケットが当たる!っていうので応募したんだけど、募集締め切り前にチケットが届きました。今思うと出発が近かったから送ってくれたんでしょうねえ。ありがたや〜。

ただし「行くなら自分で勝手に予約してね〜」って事でした(笑)
実は、出発前にサイトで予約しようと思ったけど、予約に必要なバウチャーナンバーが記載されてなくて、メールで予約するつもりでそのままだったんですよね。
だって英語もフランス語も出来ないし、何だか面倒だし(笑)
とりあえずバウチャーだけ持参してたので『どーせゴロゴロしてるだけなら...』って前日に思い切って電話したんですよね。だって英文も仏文も面倒じゃないですか ( ̄∇ ̄;)
運良く空きがあったので、本日参加となった次第です。


L'atelier cuisine de patricia パトリシアのお料理教室

バス停から走って5分程で、なんとかそれらしき所に到着。
小さなプレートのあるアパルトマンの扉を開けて、2階へ。2階の1室にアトリエがありました。
ブザーを押すと、中からパトリシアが。
「予約している◯◯です。遅れてすみません!」
「いらっしゃい、電話してくれたら良かったのに」
その電話を忘れたんですーーー!(心の叫び)← iphone アパートに置き忘れました...

さて、気を取り直して早速参加。
参加しているのは、フランス人女子2名、アジア系アメリカ人のメイ、あたしの4名。

アトリエの中央には大きな作業台があり、最初そこで説明を受けて始めます。
エプロンやレシピ(私とメイのは英語だった)は、渡されます。
パトリシアがフランス語と英語で説明しながら、それぞれに作業を割り当てていきます。
作業が重なる事もあるけど、大体全部の作業を見ながら説明を聞く事が出来る内容です。

作った物は・・・

・Moules marinières à la crème et au curry ムール貝のワイン蒸しカレーソース
まずムール貝をワイン蒸しにして、身の付いていない方の殻を取り除き天板に並べオーブンで焼きます。タマネギではなくエシャロットを使ったり、色々な生ハーブを使います。あとクリームかなやっぱり。フレッシュクリームそのものの味が違います。
これは、みんなが無言で食べる程美味しかったです!(カニ食べてる日本人風で)


・Bar en croûte de sel マスの塩釜焼き

固いわ〜と言いながら、塩釜焼きを解体中のパトリシア
粗塩に生ハーブを沢山入れ込むせいか全く生臭く無く、とても美味しかったです。
使ったマスは、40cm弱で2kgもあって、日本で手に入るのか不明なとこです。
あたしとメイのアジア系二人は「ソース付けない方が美味しいよね!」と魚のみ食べてました。
オランダ風のソースはじゃがいもとの相性がとても良かったです。


・Tarte aux poires à la crème d'amandes 洋梨のアーモンドクリームタルト
この洋梨、とても大きいんです。それを半分に切ったものを3個分並べただけのタルト。タルト型は30cmくらいでしょうか。だからこの1ピースが、とっても大きいんですよ!食べきれるか、かなーり不安でしたがタルト生地も軽いし、なんといっても洋梨がジューシーでとっても美味しかったです!甘いものをあまり食べないあたしが完食できました。甘いもの大好きな別腹になる人なら、ホールの半分くらいはいけると思います(笑)
でも、この洋梨。日本ではあまり見かけません。物凄く大きくてジューシーで甘いです。
メイも「日本では高くて買えないね」って言ってました。ほんとそう(笑)

ほとんど6人分強くらいの量を5人で食べているものだから、みんな満腹・・・。
一番若いフランス人女子がタルトをちょっと残しちゃって
「美味しいの、美味しいのよ。でも、もうお腹がいっぱいで...」って必死でごめんなさいって言ってるのが、初々しくてとっても可愛かったです(*´▽`*)

このお料理教室。パトリシアは英語も話せるのでフランス語、英語と合わせて話してくれます。
でも、さぱ〜〜〜り分かりません(笑)もう聞き取るのに必死ですよ。
中途半端に数字とかはフランス語の方がわかりやすいので、英語で言われて戸惑ったり...
アジア系のメイが随分助けてくれました。メイはラスベガス在住ですが、以前東京に旅行で来た事があると言って(日本語が出来る訳じゃないけど)親身になってくれました。本当に有り難かったです。でも英語かフランス語が出来る方がいいですねー。試食のときはみんなで話をしながらなので、会話に参加出来ないとちょっと淋しいかもです。
帰りにパトリシアに「言葉が出来なくてごめんなさい」って言ったら
「日本人はみんなそうだから大丈夫よ〜」と言われました(苦笑)
みなさん言葉がわかっても話さないのかもしれませんね。
積極的に話した方が絶対楽しいですよ〜。

会話が多少出来るようになって、また参加したいです。ほんとに楽しかった〜〜〜!
送ってくれたフランス観光開発機構さんに感謝です。Merci〜!


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L'atelier cuisine de patricia ← クリックで別窓でサイトが開きます

Place du marché Notre-Dame 4, rue André Chénier 78000 Versailles
mail:patricia@lateliercuisinedepatricia.com
tel:01 71 42 82 42

あたしが受けたコースは、3時間半で80ユーロのコースです。
他にもデザートだけの2時間コースとか、マルシェの買物から参加のコースとか色々あります。
日にちごとのプログラムがあるので、サイトで確認するといいと思います。
あたしみたいに、まるっきり英語が出来なくても料理の手順とか分かっている人ならなんとかなりますよ〜。楽しいのでお勧めします!

フランス観光開発機構 ← クリックで別窓でサイトが開きます

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<2012 Paris 旅行記>


2012年1月11日(水)その3


さて、カフェで一息ついたはいいけど、閉館時間が迫って参りました。
あ〜〜〜もっと早く来れば良かったーーーーー!(T△T)

気を取り直して、今度は「輸送ブース」ですよ。電車好きにもどぞーー。
こちらは何かというと・・・電車のシステム制御室の模型。
メトロの内部と線路がわかる模型。そうですよ、パリのメトロはタイヤで走ってるんですよ。なのでホームに行くと、なんとなくゴム臭いんですよね。見辛いですが、ホームと電車の間に安全対策の為の壁があります。パリのメトロも向かいのホームを見る事が出来るのは、今のうちみたいですね。(既に設置されている線もあります)
こちらは車の歴史展示。昔のイラストも素敵です。
ミニチュアもありますが、もちろん現物も展示してあります。

自転車のコーナーには、パリの街中にあるレンタル自転車のヴェリブ(Velib)も。計画されてから、あっという間に普及しちゃいましたね。
こちらは、CDG空港の模型です。これも欲しいです〜〜〜。
何気にコンコルドがあるのが涙をさそいます...(2003年に全廃)右下にこっそり...↓

実はこの建物は教会と繋がっています。外観はエントランスで見てますよね。

サン=マルタン=デ=シャン教会
(l'abbaye St-Martin-des-Champs)

扉のアイアンもとても素敵です。

ここも発明品の保管場所になっています。
見事なまでに展示室へと変貌しています。
ここに入った時点でタイムアウト。閉館です。残念すぎる〜〜〜〜。
この自由の女神の後のあるのが、さっき見た教会ですよ。
あ〜〜〜本当に時間切れが残念でした。こんなに楽しいところだったとは・・・

写真無いけど、カメラやコンピューター、電話や印刷物の歴史がわかるように、初期の物から現代の物まで展示されていて、カメラなんて最近のは、ほとんど日本製だったりしました。アイボがあったりね。見ていてとても楽しかったです。今度は、一日ここで過ごしたいと思います!


博物館を後にして、また市庁舎までやってきました。
そーです、この日からパリはソルド!なんですよ!
朝のニュースでもやっていたくらい、ソルド初日は朝からみんな燃えてます。
法律で開始日が決まっているくらいですもんねえ。初日はデパートも朝8時開店です。

日本じゃセールやるのか分からない店もパリではセールしちゃいます。有名ブランド店も一部セール品を出していたりします。

さすがに人を直接撮るのは...なので写真はありませんが、18時過ぎのパリの街はどこからこんなに?!ってほどの、大荷物の家族連れやらカップルやらでごったがえしてました。
人ごみに疲れて店を出たら、こんな所にありました!オートリブ(Autolib')
レンタル自転車、ヴェリブに続くレンタル自動車です。パリ市は計画から実行が本当に早いなぁと感心します。日本も頑張れ(苦笑)

メトロでオペラまで向かいます。そーです、久しぶりにラファイエットに行ってみます。
オペラについて一旦オペラ座横のアップルストア前に。なんでって?ここだとアップルのWIFIが入るんですよ。WIFI借りて、ここでメールチェックなど。横にも同じような事してるイケメンパリジャンが...。考える事はみんな同じだな(笑)
ラファイエットに見に行ったけど、いかんせん買い物客多すぎ!(初日だしなあ)
もう、見るだけで疲れちゃって買う気もうせて・・・・。
ふと見るとエスカレーター脇のソファには、ショップの袋を持たされて思い切りお疲れ顔のムッシュー達が座っておりました・・・( ̄∇ ̄;) どの国も買い物してる女には敵わないよね。


帰って来て作る気もなく、今日もレトルトで〜。でもこのシリーズ意外と美味しいです。


さて、明日はやっと観光客らしくお出かけですよ!



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パリ 工芸技術博物館 (Musée des Arts et Métiers) ← クリックで別窓が開きます

60 rue Réaumur 75003 Paris
Métro : Ligne 3 – Station Arts et métiers、Ligne 4 – Station Réaumur-Sébastopol
Bus : Lignes 20, 38, 39, 47

PLEIN TARIF(通常料金)
- Plein tarif : 6,50 € (企画展込み:7,50 €)
GRATUITÉ
- Le 1er dimanche du mois et le jeudi en nocturne à partir de 18h00
(毎月第一日曜と木曜18時以降は無料)

Ouvert du mardi au dimanche inclus, de 10 h à 18 h.(火曜〜日曜 10〜18時)
Nocturne le jeudi jusqu'à 21 h 30.(木曜のみ 21時30分閉館)
Fermé les lundis, le 1er mai et le 25 décembre.(月曜、5月1日、12月25日は休館)

※PARIS MUSEUM PASS 利用可 博物館のチケット売り場で買えます。
PARIS MUSEUM PASS について← クリックで別窓が開きます

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